カテゴリー  [第233回2006.3.18 ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第233回松本人志の放送室 - 12_2:村上トーコー先生

松本:もう、あれ、あのー、伊東もようしばかれててん。村上に。
高須:しばかれるよ。そりゃあ。
松本:ほいでね、伊東があかんのはね、
高須:うん。ははははは。
松本:それは俺ね、
高須:うん。
松本:子供心、ちょっと話ずれてまうけど、
高須:うん。うん。
松本:子供心にも思うてたんやけど、
高須:うん。うん。
松本:「伊東、それはかっこ悪いわ。スマートじゃないわ、伊東」って思ったのは、
高須:ははははは、ははははは。
松本:伊東、よけんねん。
高須:うわあー!
松本:手でこんなんしたりすんねん。
高須:うわあっー!あかん!
松本:それで3発ぐらいやられんねん。
高須:うん。それはもう、村上、一番嫌いやからな。
松本:あははははは!
高須:往復いくからね。パーン!パーン!
松本:なんで、あれ、よけんのかね。
高須:びびっとんねん、びびっとんねん。伊東のおっさん。やっぱり、びびり、
松本:あれ、もう、よけんと1発で終わらしたいやん。
高須:そうやねん!
松本:こっちにしたら。もう。
高須:そうやねん。そうやねん。これ、なぜか俺らの時、
二人:はははははは。
高須:俺ら同じクラスの時に、
松本:うん。
高須:まあ、フッコとか、山里とかおったやろう?
松本:うん。
高須:で、ははははは、なぜか山里にはきついねん。あいつだけ、ほら、体おっさんみたいやったやん。もう。
松本:うん。ちょっと、
高須:できあがって、
松本:できあがった体してんねんな。
高須:できあがった体やから、
松本:うん。うん。
高須:山里だけちょっとね、なんかね、
松本:うん。
高須:きついねん!明らかに。
松本:うん。
高須:音がパッコオーン!
二人:あはははははは。(ドン←机を叩く音?)
高須:俺ら、フッコは、やっぱり、
松本:コントやがな。
高須:華奢やから。
松本:コン、コントやがな。
二人:あははははは。
高須:山里は体が、もう、できあがってるから。
松本:あははははは!
高須:ちょっとでかいから、
松本:あははははは!
高須:バコーン!行かれて、ははははは、もう、俺ら、おっかしくて、
二人:ははははははは。(パン←手を叩く音?)
高須:ほいで、まあ、さぁーっと、「立っとけ!」言われて、さぁーって行くねんけど、
松本:うん。はははは。
高須:もう、明らかに浩のきついねん。
松本:かわいそうやなあ。
高須:かわいそうやったー。で、終わってから「もう最悪や、俺ら」言うて、
松本:うん。
高須:しゃべった時に、
松本:うん。
高須:やっぱり笑いになんのは、
松本:うん。
高須:「やっぱ、浩、ちょっときつなかった?」。
二人:あはははははは。
高須:「浩のキツなかったか?今の」っつって。やっぱ、体でかかったらあかんな。あれ。
松本:俺、でも、今になって思うねんけど、その話を聞いてて、あのー、元々そんなスパルタで行こうって、俺、思ってなかったんじゃないかなって、ちょっと思うた。今。
高須:フッコやで。
松本:いや、あの、うん。フッコもそうやけねんけど、
高須:うん。
松本:それでバーン!って壁行った時に、
高須:うん。
松本:シーンってなった時に、
高須:なった。なった。
松本:俺、村上のチャンネルがね、
高須:入ったんかな?そっちに。
松本:入ったんちゃうかなって思うねん。
高須:なるほど。
松本:なんか、なんか、「なんだ?この気持ちよさ」っていうか。
高須:あー。あー。でもね、ほんま、その瞬間やで。
松本:なあ?
高須:うん。みんな笑うてて、「楽しい授業だー!」と思ってる初日の、
松本:うん。
高須:で、フッコが調子こいて、そいでもみんな笑うてる。
松本:うん。
高須:「先生ってどつくもんじゃない」と、「そんだけ強く、」
松本:思うてる。思うてる。
高須:「どつくもんやない。」
松本:「こいつ、絶対、俺どつけへん」と思うとるなっていう、
高須:思うてる。
松本:ところから、なんか、な。
高須:子どもみんな、シーン!ってしたからね。
松本:うん。
高須:なんぼ言うても、「おい、座れ!」言うても、がやがやしゃべってる鬱陶しい盛りやんか。
松本:うん。
高須:それがシーン!やからね。
松本:絶対そうやって。
高須:見に行ったもん。その、村上出て行って、
松本:うん。
高須:黒板見たら、ものすごいへこんであんねん。
松本:若手の。
高須:若手の、この拳がバーン当たって。
松本:若手たるゆえん。
高須:ゆえん。ほいでもう、手でもものすごい皮むけてもうて。血だらけなっとったわ。
松本:若手の。
高須:若手のゆえんや。
松本:若手たる。
高須:若手たるゆえんか。
松本:他、何か、
高須:どっちでもええがな。そんなん。
松本:はははははは。

◇関連記事:山里浩さんも登場、「リンカーンSP」!
「リンカーン 浜田松本の故郷訪問!8人で尼崎横断SP!」

◇関連トーク
潮小学校へのお祝い&松ちゃん、小学生の頃のギャグ「まるのカレーライス」!
2009.3.14放送 第389回 - 02:母校への寄せ書き | 03:松ちゃんの小学生時代の一発芸

お正月恒例の帰郷で山里さん、和田さん、藤井さん、伊東さんのことなど。
2008.1.26放送 第330回松本人志の放送室 - 08_1:たかすちゃん尼へ帰る | その2 | その3~その頃松ちゃんは
2006.1.21放送 第225回松本人志の放送室 - 10_1:ツレはやっぱり楽しい | その2 | 11:恐怖!?のアルバム
2005.1.13放送 第172回松本人志の放送室 - 03:たかすちゃんのお正月

尼崎をたっぷり振り返る。村上トーコー、山里さんの話も。
2006.6.17放送 第246回松本人志の放送室 - 07_1:尼崎で放送室計画 | その2~潮小学校 | 08_1:尼崎思い出の味~うどん、赤い屋根 | その2~あかつき、金蓮寺 | その3~金蓮寺.その2 | 09:尼崎で放送室計画~「『山里ホルモン』は外されへんで」 | 10_1:尼崎思い出の味~「松屋」の優しさは健在 | 10_2:尼崎思い出の味~ぶたのお好み、ますだのハムカツ | 11:尼崎で放送室計画~潮小学校校歌 | 12:尼崎思い出の味~先生のおごり

ウルフルズ・トータス松本さんも「めっちゃうまい!」
2005.7.2放送 第197回松本人志の放送室 - 05:山里ホルモン

たかすちゃんが「ツレ」にインタビュー!
2003.7.3放送 第92回松本人志の放送室 - 04_1:「放送室から本が出るんですよ」 | その2

← 第233回2006.3.18 - 12_1:村上トーコー先生 | → 第234回2006.3.25 - 01:今週の曲とサマリー


☆クローズアップ Amazon

■子どもの頃の話
小学校からの幼馴染でもある松ちゃんとたかすちゃん。放送室では先生の話や、旧友の話もたくさんトークされました。CDの特典にもなっている「放送室 in 武道館」には、そんな旧友のみなさん、そして浜ちゃんも登場!CDは当初、「怒り編」「思い出話編」などダイジェスト版を予定していたところ、松ちゃん自身が「そうじゃなくて、1回目から順に聴けるように」と企画、「なるべく安くする」とこだわり完成。
尼崎のこと、子どもの頃の思い出や、「リンカーン」「ガキ」「ごっつ」などなど番組の裏話、恋愛や結婚のこと、笑いやテレビへの思い…様々なトークがこれだけ詰まって、CD1枚 570円。ぜひ、お二人の声で雰囲気ごと楽しんでください。完全限定発売です。
もっと詳しく見る

スポンサーサイト

第233回松本人志の放送室 - 12_1:村上トーコー先生

ダウンタウン松本人志の放送室第233回:村上トーコー先生 (50:40~)
高須:自分、クラスちゃうかったから。その話したっけな?フッコの話、した?
松本:何?
高須:えー、先生。村上。村上トーコーが、
松本:うーん。
高須:もう、そらもう、村上トーコー、青春ドラマ真っ盛りで出てきたわけですよ。
松本:うん。
高須:大学卒業して。
松本:あいつ、絶対、あのー、テレビで先生を観て、
高須:うん。
松本:憧れて、先生になったよな。
高須:先生なってんねん。
松本:で、破天荒な先生を、
高須:そう。
松本:なりたくてなったよな、あいつ。完全に。
高須:青春ど真ん中先生やってん。
松本:そうやなあ。
高須:それで登場したやん。颯爽と。
松本:あいつ。あいつはほんま最悪やったな。
高須:うん。で、来てたやろう?
松本:うん。
高須:で、来てて、
松本:うん。
高須:俺ら、もう、「わあー」言うてたやんか。
松本:うん。
高須:で、「あの先生がええなあー」、みんななったやろう?
松本:うん。男の先生、みんな、なんか知らんけど若い男の先生って、
高須:先生人気ある。
松本:人気あったからな。
高須:で、俺ら、俺らも村上先生、2組、何組か忘れた、
松本:俺らも言うてたもん。「ええなー」って。
高須:せやろう?
松本:うん。
高須:で、俺はそこにノミネートされたから、「やったー!」。
松本:俺ら、もう、カワイやったもん。「横蹴り3段シュート」のカワイやったもん。
高須:うわあ、最悪やー!俺は、もう、「カワイなんて絶対嫌や」思ってたから。
松本:絶対、嫌ですよ。カワイなんて。
高須:うん。で、トータル、カワイの方が良かったけどね。
松本:はははははは。まあ、カワイもカワイやけど。ああ。
高須:いや、まだ、もう、そら、村上トーコーよりええわ。
松本:ああ。ああ。ああ。ああ。
高須:で、俺ら、村上トーコーで喜んでた。
松本:うん。
高須:ほいで、もう、青春やから、
松本:うん。
高須:授業もなんか清々しいわ。
松本:うん。
高須:若手やから。ものすごい若手やから。
松本:うん。うん。うん。
高須:パンパンパンパンやってて。
松本:うん。
高須:で、遊んでて、
松本:うん。
高須:もうね、それが、、、初日?先生が授業やった初日の、
松本:フッコがちょっと調子乗ったんや。
高須:せやねん。えっとー、2時間目、5時間目か忘れた。
松本:うん。
高須:なんか、どっちかやわ。
松本:うん。
高須:2時間目の後も長いやろう?
松本:うん。
高須:休み時間。で、給食の後の時間も長いやんか。
松本:うん。
高須:どっちかやわ。
松本:うん。
高須:わーって戻ってきた。ちょっと遊んでたんや。で、村上がこうやって、こう、黒板に何か書いてた時に、
松本:うん。
高須:「先生」って、ぽんぽーんと叩いて、
松本:うん。
高須:先生の背中、ぽんぽーんと叩いて座ったんや。
松本:うん。あ、いきさつは、それ、
高須:そうやねん。
松本:そんな感じやったんや。
高須:うん。「ごめん、ごめん」みたいな、ちょっと変な、「何をしてんねん、おまえは」。で、ちょっと笑いになってもうたんや。ぽんぽーんと。だから、怒らへんと思ってんねん。先生が。
松本:まあ、そうやな。
高須:背中ぽんぽん、と叩いて。
松本:うん。うん。
高須:で、みんな笑うて。
松本:うん。
高須:先生が「早よ座れ」って言って、あ、「後ろに立っとけ!」って言ったんや。
松本:うん。
高須:で、フッコ、後ろに立ったんや。ずーっと立たされててん。授業中。
松本:うん。うん。うん。
高須:全部終わったんや
松本:うん。
高須:で、授業全部終わってから、
松本:うん。
高須:終わってからじゃない、もう授業自体は終わったけど鳴ってないで。鐘は鳴ってない。で、後ろに立ってるフッコのとこ、ばあっーと行って、
松本:うん。
高須:フッコが、こう、ものすごい、もう、笑うてんねん。
松本:何にも別に、
高須:何にも怖ないから。
松本:悪いことしたっていう、
高須:した思ってないから、もう、笑うてんねん。
松本:うん。うん。
高須:で、「おまえ、反省の色あるんか」「何がぁ?」みたいな、首振って、こう。
松本:はははははは。みんなもちょっと笑うてる、
高須:みんなも笑うてんねん。
松本:うん。笑うてる感じやな。
高須:ほんなら、村上のおっさんが、
松本:うん。
高須:えー、「悪いことしたと思ってんのか?」って言ったら、
松本:うん。
高須:「え?何も思ってない」みたいなこと言ったら、
松本:うん。
高須:また、どかーんなった瞬間に、
松本:うん。
高須:グーで、
松本:うん。
高須:この、フッコの上の所を、
松本:うん。
高須:ボーン!殴ったんや。
松本:壁をね。
高須:壁を。
松本:うん。
高須:したら、もう、壁と言うか、あのー、あれや。黒板よ。
松本:うん。
高須:黒板へこんでもうて。
松本:うん。
高須:村上の手、血だらけになってもうて。
松本:うん。
高須:で、「早よ座れっ!」ってって、
松本:うん。
高須:「もう今度同じことやったらゴーンいくからなっ!」っつって、フッコがもう、引きつってもうて。
松本:あはははははは。
高須:「ははははは…」。
二人:はははははは。
高須:笑うてるけど、
松本:あはははははは。
高須:何にも笑うてへん!あはははは。わかる?小学生が笑うてるけど、
二人:あははははは。
高須:引きつり倒してる。
二人:あはははははは。
高須:もうな、俺は見てて、みんなもシーンってなってもうたんや。
松本:うーん。
高須:「最悪や。」
松本:うーん。
高須:「全然、青春ど真ん中先生ちゃうやん。」
松本:うーん。
高須:「こんなもん、暴力教師やがな」と思って。俺らは。
松本:はははははは。あ、俺、そのいきさつは知らんわ。
高須:そんなんやってん。だから、フッコが調子乗ったから、
松本:うん。
高須:そっからやがな。もう、俺ら、もう何かあったら「並べ」言われて、並んだら必ずビンタやったから。俺ら。
松本:あれ、でも、村上はどう、、、実際のとこ、今、もし話ができるんやったら、ちょっと聞いてみたいよね。どういう心境の感じで、あんな感じになっていったのか。
高須:自分、違うクラスやのに殴られたことあるやろう?
松本:いや、並ばされて、
高須:殴られたことあるやろう?
松本:うん。

◇関連トーク:村上トーコーとの思い出の味。
2006.6.17放送 第246回松本人志の放送室 - 12:尼崎思い出の味~先生のおごり

◇関連記事:浜ちゃんが演じる教師!
浜ちゃんの「夢の見つけ方教えたる!」が帰ってくる!
2008.3.29放送 第339回 - 06:浜ちゃんのドラマ「熱血教師SP 夢の見つけ方教えたる!」

← 第233回2006.3.18 - 11:「教師が児童に怪我」報道を考える | → 第233回2006.3.18 - 12_2:村上トーコー先生


☆クローズアップ Amazon

■先生
放送室ではたびたびトークされてきた「村上トーコー」。第246回では、ラーメンをおごってもらった思い出も語られています。左は松ちゃんが先生を演じた「伝説の教師」。SMAPと中居さんと共演。毎回、途中に入る漫才のようなアドリブでの掛け合いが◎!
当時、永作博美さんは「ずっと二人で一緒にて、間に入れないほど」とその仲良しぶりを語っていました。竹中直人さん、夏木マリさんなど顔ぶれも豪華で、最終回には「人生は上々だ」でタッグを組んだ浜ちゃんと木村拓哉さんも登場!松ちゃんと中居さんは、近年も「リンカーン わらしべ長者」企画で共演されています。
もっと詳しく見る


第233回松本人志の放送室 - 11:「教師が児童に怪我」報道を考える

ダウンタウン松本人志の放送室第233回:「教師が児童に怪我」報道を考える (40:00~)
(♪「見上げてごらん、夜の星を」 / 坂本九さん)

高須:はーい!そういうことですね。
松本:いい歌ですね。
高須:はい。聴いていただきました。
松本:いい歌ですよ。これ。
高須:うん。「見上げてごらん、夜の星を」。
松本:うん。
高須:ね。
松本:小学生教師が、
高須:うん。
松本:児童に、
高須:うん。
松本:飛び蹴りをして、
高須:うん。
松本:2ヶ月の怪我をさしたんやって。
高須:そんなんなんぼでもあった。俺ら。
松本:なんぼでもあったよな。
高須:うーん。まあ、
松本:でも、これはなぜかと言うと、背中にボールをぶつけられて腹立ったんやって。
高須:はあー。
松本:でも、それは腹立つんちゃう?
高須:まあ、腹立つけど、飛び蹴りせんでもええと思うけどな。
松本:あはは。ま、でも、先生に、、、の背中に、
高須:うん。
松本:ボールぶつけたら怒られるっていうことは学習せなあかん、
高須:うん。そらええよ。
松本:と思うから、
高須:うん。しばいてええねん。しばいてええねん。
松本:どの程度の飛び蹴りかわかれへん、見てへんからわからんけど、
高須:うん。
松本:そんなにこれ、停職1ヶ月にならされるほどのことはないような気が僕はするんですけど。
高須:そんなん言うたら、俺ら、
松本:全然わからないですけどね。
高須:俺らの小学校の時のどつかれかた、もう、尋常やなかったよな?
松本:うん。そうなんですよ。ほんとに。
高須:だって、、、うわー、だって、もう…。
松本:あのね、これね、これね、実はここの、このニュースの中にはね、いろんなことが、僕、含まれてると思うんですよ。
高須:何個入ってますか?
松本:えー、まあ、大きく言うと、
高須:うん。
松本:1個ですよね。
高須:はははははは。
松本:はははは。
高須:例えば、じゃあ、その1個でいいですわ。もう。1個言うてください。それ。
松本:あのね、
高須:うん。
松本:僕は、これは、
高須:はははははは。
松本:その、防衛本能、防衛能力というものを、
高須:うん。
松本:僕らに伝えてると思うんですよね。
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:要するに、
高須:なんか予測してた通りみたいな感じやけど。はい。はい。
松本:要するに、
高須:うん。「要するに」?それを?要約すんの?
松本:そのー、飛び蹴りを、
高須:うん。はははは。
松本:はははは、飛び蹴りをされて、どの程度の飛び蹴りかわかりませんが、
高須:うん。うん。
松本:飛び蹴りをされて、
高須:はい。
松本:2ヶ月の怪我を負うわけですよ。
高須:うん。これ、防衛本能、
松本:これ、僕らが小学校の時に、
高須:うん。
松本:ね?
高須:うん。
松本:まず、先生の背中にボールぶつけないですけども、
高須:うん。
松本:「うわ!先生怒っとるなー」と思って、
高須:うん。
松本:ガッ!て来られた時に、
高須:うん。
松本:絶対、防衛本能が働いて、
高須:はい。
松本:飛び蹴りされたところで、
高須:うん。
松本:2ヶ月も怪我するような怪我は絶対なってないんですよ。
高須:なるほど。
松本:これは僕らの防衛本能ですよ。
高須:うん。
松本:言い換えるならば、「先生が怒ったら飛び蹴りぐらいしてきよるで」っていう、どっかにやっぱりあるんですよ。準備が。
高須:所詮、人間やから。
松本:そうなんですよ。
高須:うん。「怒ったら何するかわからん。」
松本:今の子どもは「大人がそんなことせえへん」って、もう、思い込んでんねん!決め付けてるんですよ!
高須:なるほど。
松本:優しすぎるんですよ。
高須:なるほど。
松本:「怒られたら、どつかれることもあるでー」っていうことを、常に防衛本能として持っとくというのは、これね、
高須:ああー。
松本:生きる者として絶対大事なんですよ。
高須:ええこと言うてるやないのー。
松本:はい。
高須:うん。ええこと言うてる。
松本:だから?!
高須:…「だから」?俺に任されんの?
二人:ははははは、
高須:「だから」って。
二人:はははははは。
高須:「だから」?
松本:だから?! はーい!
高須:だからぁ!
松本:それを歌にして!
高須:えー、歌にして?!
二人:はははははは。
高須:いや、これは確かにそうですよ。僕らは、
松本:いや、ほんまにそうなんです。
高須:思ってましたからね。「あ、これ怒ったら、あのおっさん本気で怒りよるで。どつかれるで」っていうのは、わかってたもんな。俺ら。
松本:うん。
高須:あー。それはええこと言うてますね。
松本:ええこと言うでしょう?
高須:そのことだけやろう?!これ。言えてんのは。
松本:はははは。
高須:だから。ある意味。「いろんなものが入ってる」言うたけど。
松本:いや、そのー、あの、僕はねー、だから、そのー、そういうことをねー、あの、ぜひ、ニュースキャスターとかコメンテーターとかも言っていただきたいんですよ。
高須:うん。うん。
松本:もう、「いけませんねー。いけませんねー」とか、もうええねん。そんなこと。
高須:まあね。
松本:なあ。
高須:ま、確かにどれぐらいの蹴りかわからんから、そこだけはちょっとね。
松本:いや、それはそう。それはわからんね。
高須:行き過ぎた蹴りもあるからね。
松本:いや、ほんまに。
高須:1発ぐらいやったら、
松本:「そら、避けれんで。おまえ」みたいな、
高須:うん。
松本:な。
高須:そんなもん、
松本:俺、でも、そんなことせえへんと思うけどなあー。40歳の教師が子ども相手にそこまで本腰の蹴り、飛び蹴り、
高須:わからんー。
松本:俺はないと思うけどね。
高須:でも、2ヶ月っつうのは相当やで。
松本:うーん。
高須:まあ、「児童」って何歳かっつうのあるしね。これもね。

松本:いや、俺、でも、俺、これは、先生の背中にボールぶつけたあかんやろう。
高須:だから、このボールもどれぐらいかわからへんで。遊んでて、
松本:何ボールかもわからんし。
高須:うん。で、シャレ、
松本:どれぐらいの強さか、
高須:シャレで何々ってやってるかもしれへんから、こら、もう、わからへんわ。その関係性がある、あったと思ってたら、急に怒ってきたんかもしれへんし、ボールのきつさも、、、わからんで。
松本:いや、まあ、たぶん、いらっとする感じやったんちゃうかなと俺は思うけどなあ。
高須:まあねー。
松本:そこは、やっぱり、ちょっと怒らなあかんとこやでー。

◇関連記事:松ちゃんがニュースを斬る!
「松本人志の怒り 赤版・青版」2冊同時発売中!

◇関連トーク
子どもに関するニュース、教育について真面目に語る。
2005.12.24放送 第222回松本人志の放送室 - 08_1:被害者が子どもの事件の捉え方を考える | その2 | その3 | その4

2005.9.18放送 第208回松本人志の放送室 - 06_1:体罰を考える | その2~「3回目やけどな」 | その3~「ジンジンするからやんか」 | その4~「必要な体罰はあると思う」

今週は「だから?!」の前に「ほいで?」「そいで?」!
06_4:山ちゃんとフットボールアワー後藤さん~「ほいで?」 | 09_4:子どもの頃のデリカシー~「そいで?」

「はーい!」のAnother Version、「ヘイ!たかす!」!
2006.6.17放送 第246回松本人志の放送室 - 04_1:運は飲み干しちゃだめ | その2 | その3~「ごっつ」の頃.その1 | その4~「ごっつ」の頃.その2 | その5~「ヘイ!たかす!」 | その6~「ええ曲やわー」 | その7~「ヘイ!ひとし!」 | 05:普段の力~「このバンド辞めたいんやけども」

← 第233回2006.3.18 - 10_3:たかすちゃん、とんねるず石橋さんに遭遇 | → 第233回2006.3.18 - 12_1:村上トーコー先生


※今なら1冊からでも送料ゼロ円です♪

☆クローズアップ Amazon

放送室では今回のようにニュースや事件報道のあり方、受け捉え方を一般論と異なる観点でトークすることも。第346回で松ちゃんは「言葉の奇襲戦法みたいなことも言うじゃないですか。ほんまはこれが王道、ほんまはこうですよ、でもこういう考え方もないかなあ、みたいな問題提起をしてるわけなんですよ」と述べています。著書でも独自の切り口や考え方を読むことができますので、ぜひ触れてみてはいかがでしょうか。



■週刊プレイボーイでの連載.1 「松本人志の怒り 赤版・青版」
「松本人志の怒り 赤版・青版」は2008.8.25に同時発売。年金問題や食品偽装、マスメディアのあり方など色々な「怒り」に対し独自の論を展開。

◇試し読み:女子アナ
各キー局の女子アナを見ていると、もう、こいつらいったいなにを考えているのかと悲しい気持ちになります。ええかげんにせいと思います。(イグチ・東京都)

アナウンサーって「人にものを伝える」という点では、ボクらと一緒じゃないですか。情報を正しく伝えるのがアナウンサーの第一義であるべきでしょう。ところが、朝の番組に登場したアナウンサーが、まったく機転がきかないヤツでした。もう、噴飯ものですよ。・・・(中略)・・・こんなことはね、実は氷山の一角で、アナウンサーって機転がきかないんですよ。番組やってると浜田(雅功)が仕切りますが、浜田もこっちの側へきて、仕切り役をアナウンサーに任せようとする時があるんですよ。でも、これが任せられない。女子アナはね、男子アナよりひどくて、ボクらの番組には必要ありませんね。
もっと詳しく見る
※より知っていただきたく、試し読みは集英社さんサイト「集英社BOOK NAVI」より引用させていただきました。



■週刊プレイボーイでの連載.2 
「プレイ坊主 - 松本人志の人生相談」

こちらもプレイボーイに連載していたコラムの単行本。人生の悩み、性の悩み、社会全体に関わる問題まで、あらゆる相談に松ちゃんが自由自在かつ超越した発想で答えています。雑誌には未掲載だったこの本だけの相談も収録!
もっと詳しく見る



■週刊プレイボーイでの連載.3 
「松本人志の好きか嫌いか1・2」

左の「1」では鳥インフルエンザや道頓堀ダイヴ、勝負下着やヌーブラなど、「2」ではハルウララやぼったくり風俗など、さまざまな社会的事象や関心事を「好きか、嫌いか」で語ります。松ちゃんならではの発想が満載です。

もっと詳しく見る


第233回松本人志の放送室 - 10_3:たかすちゃん、とんねるず石橋さんに遭遇~「ほんと申し訳ない」

ダウンタウン松本人志の放送室第233回:たかすちゃん、とんねるず石橋さんに遭遇~「ほんと申し訳ない」 (38:15~)
松本:あー。でも、俺やったら絶対言うな。
高須:言うてるな。
松本:俺のよう知らん作家が、
高須:うん。なんや、ちょっと聞いたことある、
松本:でも、なんとなく、そう、
高須:なんとなく知っとるなー、
松本:作家に、
高須:うん。
松本:くっさい屁かがされたら、俺、絶対、
高須:かがされたら、もう、ラジオで言うてるやろう?
松本:ラジオで絶対言う。
高須:あははははは!
松本:「最低や。」
高須:うん。「あんなもん最低や。」
松本:あははははは。「最低」とは言わんけど。
二人:はははははは。
高須:あーんな作家、ほんま。
二人:はははははは。
高須:いや、申し訳ないわあー。
松本:はははははは。
高須:びっくりするなあ。
松本:しゃあないな。
高須:しゃあないです。ほんとに。でも、この場を借りて、ほんと申し訳ないって風に言うとかんとね。
松本:ははははは。はい。
高須:はい。はい。曲、行きますか?
松本:はい。
高須:「見上げてごらん、夜の星を」、坂本九

← 第233回2006.3.18 - 10_2:たかすちゃん、とんねるず石橋さんに遭遇 | → 第233回2006.3.18 - 11:「教師が児童に怪我」報道を考える


☆今週の曲 Amazon

■見上げてごらん夜の星を / 坂本九
お茶の間の人気者だった坂本九さん。1985年日航機墜落事故の犠牲となり、大きな悲しみに包まれました。「♪見上げてごらん、夜の星を。小さな星の小さな光りがささやかな幸せを歌ってる。僕らのように名もない星がささやかな幸せを祈ってる」― 今も九ちゃんを偲ぶ歌として愛されいます。
「上を向いて歩こう」「SUKIYAKI」として世界中で大ヒット。多くの九ちゃんソングが、今も様々なアーティストにカバーされています。ダウンタウンらRe:Japanの「明日があるさ」を歌っていたのも九ちゃんです。左のベストアルバムなどで、ぜひオリジナルを聴いてみてください。
松本:いい歌ですね。
高須:はい。聴いていただきました。
松本:いい歌ですよ。これ。

もっと詳しく見る


第233回松本人志の放送室 - 10_2:たかすちゃん、とんねるず石橋さんに遭遇

高須:あーんな近く。もう、ほんまね、引き戸やねん。
松本:うん。
高須:たぶん、引き戸やったと思うねんけど。
松本:うん。
高須:がらがらっと開けるね。
松本:いや、もう、絶対くさいやん。
高須:絶っ対くさいし、ものすごい近くで待ってはった。
松本:あー、じゃあ、音はもう、
高須:ああ、もう、きれいに聞かれてんねん。
松本:うわ。デリカシーないやつやなー思うてる。
高須:バッホッ!っていう。
松本:だって、それが逆の立場やったら、自分言うやろう?「この間さー」言うて。
高須:「この間さー。」
松本:「タレントの誰々がさー」みたいな。
高須:「誰々が」って、いや、ほんまにそれは言うわ。
松本:「ごっつい、くっさい屁こかれてー。」
高須:「あーんなことされて。」
松本:「なんや、あいつー」とかさ。
高須:「もう、あれ入って行かなあかんかねー」って思うわ。
松本:「もう、あいつのドラマ、よう観ん」とかさ。
高須:いや、ほんま。
松本:「あいつのバラエティ」、はははは、「観たない」とか言うやろう?
高須:いや、ほんまに。だから申し訳なかったと思うねん。
松本:はははははは。
高須:娘さんやから、どうしても、こう、入れてかなしゃあないんやろうね。こうやって。
松本:いや、娘もくさがってるで。それ。
高須:いや、もう、そうやねん。ほんと申し訳、
松本:「パパ、やだ~」みたいな。
高須:いや、言うてるわー。
松本:ははははは、
高須:もう、だから、俺は、はははは、
松本:はははははは。
高須:申し訳ない思うて。
松本:はははははは。
高須:ほんまに。出て、もう、
松本:もう、その日、もうむちゃくちゃやで。
高須:もう、ま、飯もうまないし。
松本:もう、飯もうまないし。
高須:ずっと、さっきの、
松本:「パパ寝れない。あれから、パパ、寝れない。」
高須:あはははははは!
松本:はははは。「くさいのが出てくる。」
二人:あはははははは!(パン←手を叩く音?)
松本:「夢にくさいのが、パパ、出てくる~」、
高須:「くさいのが出てくる~!」
松本:言うてるで
高須:「作家のくさいのが出てくる。」
二人:あはははははは。
高須:止めて。止めて。もう。
松本:はははははは。
高須:いや、でも、あんなことがあるんやなあ。
松本:はははははは。

← 第233回2006.3.18 - 10_1:たかすちゃん、とんねるず石橋さんに遭遇 | → 第233回2006.3.18 - 10_3:たかすちゃん、とんねるず石橋さんに遭遇~「ほんと申し訳ない」


☆クローズアップ Amazon

■とんねるず
80年代初めから頭角を現し、活躍を続ける石橋貴明さんと木梨憲武さん。おニャン子クラブ(ツッチーも大好き!)を生んだ「夕やけニャンニャン」なで一世を風靡。歌でも「一気!」や「炎のエスカルゴ 」、「情けねぇ」「迷惑でしょうが」、「ガラガラヘビがやってくる」などノリノリの曲から演歌風バラードまでこなしヒットを連発。早くからドラマや映画にも出演されています。スタッフとのユニット「野猿」も大人気に。2010年の沖縄国際映画祭には、「矢島美容室」として登場されました。
もっと詳しく見る


松ちゃん、浜ちゃんとの共演はほとんどありませんが、放送室の第24回ではキーワード「と」から、「とんねるず」をテーマにトーク。「先輩やし、年も上やし」と始まり、「なるほど・ザ・ワールド」の特番でたった1度だけ共演した時のこと、その時の浜ちゃんの様子や、「派閥」のようなくくり、「『Re:Japan』が『うたばん』に出ても、『野猿』が『HEY!HEY!HEY!』に来ても…」
また、たかすちゃんからは「うたばん」の収録現場へ行った体験談、出演した今ちゃんのエピソードも。ウルフルズのライブで貴明さんと一緒になった時の話なども明かしています。普段、まったく一緒にならないコンビや芸人への思いが聴ける貴重な1回。左のCD-BOXに収録されています。ぜひ、松ちゃん自身の声で聴いてみてください。
もっと詳しく見る


第233回松本人志の放送室 - 10_1:たかすちゃん、とんねるず石橋さんに遭遇

ダウンタウン松本人志の放送室第233回:たかすちゃん、とんねるず石橋さんに遭遇 (33:55~)
高須:ふぐ。ふぐをね、食ってたわけですよ。
松本:はい。
高須:たまたま、あのー、打ち合わせで。
松本:はい。はい。はい。
高須:打ち合わせ兼ねてね。
松本:打ち合わせでふぐいうのも、なかなかのもんやけどね。
高須:いや、もう、ほんま、ちょっともう、ありがたかったですよ。呼んでいただいて。ほいで、まあ、食べてたんですよ。
松本:うん。
高須:3人ぐらい。男3人で。
松本:うん。
高須:業界の人間ですよ。
松本:はい。
高須:ほんで、まあ、個室やったんですよね。
松本:ええ。
高須:で、「あー、ちょっとトイレ行こう」と思って、
松本:うん。
高須:トイレ行ったんですよ。
松本:うん。
高須:ばー、おしっこ、びゃっーとして。で、ブッ!とこいて。
松本:あー。まあ、そこはね。
高須:だって、中やから、別にデリカシーないことないでしょう?
松本:はははは。うん。
高須:中やから。
松本:うん。
高須:ブッ!と。
松本:「中」って何?
高須:いや、その、トイレの中。
松本:あー。はははは。
高須:うん。そら、もちろん。トイレ行って、
松本:トイレの中。うん。
高須:中で。1人っきりやからね。
松本:はい。はい。
高須:で、そこは、ほら、男も女も、大も小もないわけですよ。
松本:うん。はい。はい。はい。はい。
高須:で、ブッ!とやって、
松本:それは、まあ、いいんじゃないですか。
高須:いいでしょう?そんなの別に。
松本:うん。全然。
高須:ね。
松本:コスメティックな意味からも、
高須:そう。いいでしょう?
松本:いいんじゃないですか。別に。
高須:で、ばっと出て、人がおんねん。
松本:うん。
高須:子ども抱いて、子ども下にこう「はーい」って、背中こうやってやっててね。
松本:うん。
高須:で、大人がおんねん。ちょっと、でかめの大人がおんねん。
松本:うん。うん。うん。
高須:ばっと開けて、誰かな思うたら、誰や思う?
松本:うん。
二人:はははは。
高須:とんねるずの石橋さんやねん。
二人:はははははは。
松本:はい、はい。はい、はい、はい。
高須:びっくりしてもうて、俺!「うわあっー!」と思って。
二人:あははははは。
高須:「うわあっー!」と思って。
松本:ええ。
高須:で、中、ちょっと、くっさぁ~。
二人:あははははは!
松本:あるな。
高須:「うわあっー!これ、あかん!」
松本:あー。それ、ある。
高須:ほいで、まあ、俺、びっくりして、
松本:それで結局、デリカシーないことにされるから。
高須:ないことなんねん。「う○こやないでー」って、
松本:あー。あるなあ。
高須:なんや、ちょっと、で、やっぱね、僕もしっかり見れなかったですけど、
松本:うん。
高須:娘さんこう連れて行きはって、
松本:うん。
高須:中入りはって、「はーい」って入ってはって、
松本:うん。
高須:僕は、もう、ちょっと軽く会釈して、ぱって出たけど、
松本:うん。
高須:「うわあー。もう、待ってはったんや」思って。
松本:ま、そういうことやな。
高須:ブッー!ってやってるのと、
二人:ははははははは。
高須:もうね、俺、「あ~、あ~、あ~。」
松本:ただね、これ、あの、あのー、こうやってラジオでしゃべれる場があるって、そういうのはいいねん。
高須:いやー、ほんまにねー。
松本:それでまだちょっと、自分の中で救いになるやろう?
高須:申し訳な、
松本:ほんまやったら、そのまま終わりやからな。
高須:終わりやねん。「くっさい屁こきやがって。このボケ。」
松本:くさい放送作家いうことで、
高須:あはははははは!
松本:「こいつの番組はくさいから嫌や」とか、
高須:あははははは!いや、ほんま、
松本:「あいつの企画はくさいんやろう」とか思われるからね。これ。
高須:あはははは。いや、企画関係あれへん。
二人:あはははははは!
高須:びっくりしたわ!

◇関連トーク:「自分の書いてくる企画書、全部イボ関係のやつやったやんか。」
2007.8.4放送 第305回松本人志の放送室 - 06:イボの話~「イボ作家やん!」

← 第233回2006.3.18 - 09_4:子どもの頃のデリカシー~「そいで?」 | → 第233回2006.3.18 - 10_2:たかすちゃん、とんねるず石橋さんに遭遇


☆クローズアップ Amazon

■とんねるず
80年代初めから頭角を現し、活躍を続ける石橋貴明さんと木梨憲武さん。おニャン子クラブ(ツッチーも大好き!)を生んだ「夕やけニャンニャン」なで一世を風靡。歌でも「一気!」や「炎のエスカルゴ 」、「情けねぇ」「迷惑でしょうが」、「ガラガラヘビがやってくる」などノリノリの曲から演歌風バラードまでこなしヒットを連発。早くからドラマや映画にも出演されています。スタッフとのユニット「野猿」も大人気に。2010年の沖縄国際映画祭には、「矢島美容室」として登場されました。
もっと詳しく見る


松ちゃん、浜ちゃんとの共演はほとんどありませんが、放送室の第24回ではキーワード「と」から、「とんねるず」をテーマにトーク。「先輩やし、年も上やし」と始まり、「なるほど・ザ・ワールド」の特番でたった1度だけ共演した時のこと、その時の浜ちゃんの様子や、「派閥」のようなくくり、「『Re:Japan』が『うたばん』に出ても、『野猿』が『HEY!HEY!HEY!』に来ても…」
また、たかすちゃんからは「うたばん」の収録現場へ行った体験談、出演した今ちゃんのエピソードも。ウルフルズのライブで貴明さんと一緒になった時の話なども明かしています。普段、まったく一緒にならないコンビや芸人への思いが聴ける貴重な1回。左のCD-BOXに収録されています。ぜひ、松ちゃん自身の声で聴いてみてください。
もっと詳しく見る


第233回松本人志の放送室 - 09_4:子どもの頃のデリカシー~「そいで?」

ダウンタウン松本人志の放送室第233回:子どもの頃のデリカシー~「そいで?」 (26:30~)
高須:だって、帰った時点でびっくりしてんもん!
松本:はははははは。(パン←膝を叩く音?)
高須:ほいで、おかんが「何してんの!あんたー!」言うて。
松本:あれどうしたん?ほんで、結局、教科書とか。結局。
高須:いや、全部きれいに拭いたよ。こうやって。
松本:ええっー?!
高須:きれーいに。もうねー、全っ部べたべたやけど、きれいに拭いて。筆箱も、もう、覚えてるわー。中べったべたやけど拭いて。
松本:そこまで行ったんかいな。
高須:わかれへんねん。何、だから
松本:あははははは!
高須:「ひどいことするやつがおるでー」思うたんや。
松本:ははははははは。
高須:自分、あれ開けてたんちゃう?
二人:あははははは!
松本:ひどいな!それ。
高須:俺、もうな、家帰って、「ひどい!」と思ったもん。
松本:ひどいな。
高須:「誰や?!これしたやつ!」と思って。
松本:でも、どうかな?俺は、まあ、さすがにそこまで考えてやったとは言えへんけど、どうやろう?たかっちゃん。それで1枚1枚教科書を見ていって覚えたこともあるんじゃないの?
高須:何にもあるかいな。そんなもん。
松本:ははははは、
高須:手間だけやがな!
松本:はははははは。
高須:ははは、余計そんな教科書見たないわ!
二人:ははははははは。
高須:ふにゃふにゃなったやつ。はははは。貼りついてるし。くさいし。
二人:ははははははは。
高須:あー、でも、でもね、それをちょっとうれしいのは、
松本:うん。
高須:やっとわかってん。
松本:何がいな?
高須:その意味が。あの時に、前のラジオの時に聞いたけど。自分に。
松本:はい。はい。はい。はい。はい。はい。
高須:それはちょっとうれしかったわ。「ああ、解決した」と。1個。
松本:まあ、そうやな。
高須:自分の中の七思議があって、「あん時なんやねん?」と、
松本:あるよね。七不思議って。
高須:あるやろう?人生で。
松本:いまだに「たぶんこれ一生解決せえへんやろな」っていう。
高須:あるやろう?
松本:うん。
高須:その1個がそれやってん。俺の中で。
松本:うん。
高須:だからそれが解決したことが、俺はすっごい「うわあー!よかったー!」と思って。
松本:うーん。
高須:意味わから、なんで、誰がやったんかもわかれへんし、なんであんなことなんのか、自分でもわかれへんかったんよ。
松本:うん。
高須:「俺、入れたかな?」「いや、絶対そんなことない」「え?誰が入れんのか?」「そんなこと、そんなやつおるか?」とか。
松本:うーん。
高須:それが、たまたま自分が入れたものがそうなって、中でぐちゃぐちゃなった、開いてもうて。
松本:うん。
高須:俺の中に、全部そうなったっていうのがわかったんや。
松本:まあ、まあ、よかったやんか。だから。
高須:ま、よかった、、、というかね。まあね。
松本:うん。それで?
高須:いや、「それで」って。
二人:はははははは。
高須:何もあるかいな。そんなもん。
松本:はははははは。
高須:それほど、
松本:はははははは。
高須:ねえ、いろいろあった言う話ですわ。
松本:そうですか。はははははは。
高須:うん。

◇関連記事:松ちゃん、浜ちゃんの子どもの頃の食の思い出話も。
「ガキの使い」DVDが300万枚達成!~第12巻情報

◇関連トーク:最初に聞いたのはたかすちゃん。「ほいで?」
06_4:山ちゃんとフットボールアワー後藤さん~「ほいで?」

← 第233回2006.3.18 - 09_3:子どもの頃のデリカシー~たかすちゃんにマーマレード | → 第233回2006.3.18 - 10_1:たかすちゃん、とんねるず石橋さんに遭遇


☆クローズアップ Amazon

■ダウンタウンの食の思い出
07年大晦日の「ガキ 笑ってはいけない病院」。メンバーがナースルームで談笑する中、松ちゃんが語り始めたのが子どもの頃の浜ちゃんとの思い出話「マヨネーズをパンにつけるとおいしい」ことを教えてあげたら、冷凍したシャリシャリのパンにつけて食べていて…など強烈なエピソードに全員「OUT~」に陥っていました。ダウンタウン2人っきりのトーク、浜ちゃん「自分、結婚せえへんの?」も必見です!
もっと詳しく見る


第233回松本人志の放送室 - 09_3:子どもの頃のデリカシー~たかすちゃんにマーマレード

松本:なんかね、俺、でも、いたずら心すらたいしてないねん。
高須:一番悪いパターンや。
松本:何か、何かあったんや。袋がね。
高須:あった。あった。あった。袋あった。あれ開けて入れたんやろう?自分。
松本:あれ、あのー、今の、あのー、何や?あれ。何て言うの?ああいうのねえ。
高須:ああいう、何ちゅうの?あの、
松本:コンビニ弁当に、
高須:ドレッシングみたいな、
松本:入ってるような、
高須:うん。うん。
松本:あのしょうゆみたいな、あのー、
高須:うん。うん。うん。
松本:袋やな。
高須:うん。
松本:ビニールのなんてことあれへん。
高須:そう。そう。そう。そう。
松本:でも、もうちょっとあんなんも耐久性あるような気がするわけや!子どもやし。
高須:え?あれは何、自分、開けてはないの?
松本:開けてはないよ!
高須:俺、もう、絶対開いてる思ったもん。
松本:あ!
高須:「ひどいことする人間が、」
松本:なるほど!
高須:「おるんやなー。」
松本:あ、これはええ話になったわ。このまま行ったら、俺、ほんまにデリカシーのない、
高須:うん。
松本:あほ人間と思われてるとこや。
高須:いや、そう思ってたよ。
松本:全然、俺は、
高須:うん。
松本:はっきり覚えてんねん。
高須:うん。
松本:何となくやねん。
高須:うん。
松本:俺の前の席がたまたま自分やってん。
高須:あ、そう。
松本:それで、俺は、なんか、
高須:うん。
松本:残したんかな?俺、マーマレードあんま好きやなかってん。
高須:持って帰んのを。うん。
松本:マーマレードの存在自体、俺、認めてなかってん。
高須:うん。
松本:で、残したんやけどもう、これ、もう、どうしようかなー思うて、前に鞄が、自分の鞄がたぶんぼーんあって、
高須:うん。
松本:ちょっとかぱって、こう、
高須:開いてたから。
松本:開いてる感じやったから、
高須:うん。
松本:ぽーんと入れたったんや。
高須:うん。うん。うん。
松本:それだけの話や。
高須:持って帰って、持って帰って食ったらええがなみたいな。
松本:うん。ほな次の日、自分、朝、「ちょっと…これ、誰や?」
高須:うん。いや、ほんま。
松本:「昨日…」
高須:いや、ほんま、そらそうなるよ。
二人:あははははは。
高須:「考っえられへん」と。
松本:あははははは!
高須:教科書へばりついとんねん!
松本:あははははは!
高須:ノート、教科書がへばりついとんねん!筆箱から何から全部や。
松本:(パン、パン、パン、パン、パン←手を叩く音?)
高須:まあー、びっくりした!俺。もう。
松本:いや、それと、俺は逆にびっくりしてん。
高須:うん。
松本:これは。
高須:うん。
松本:その、その状況を聞いて、
高須:うん。
松本:へこんでる、
高須:うん。
松本:高須に、
高須:うん。
松本:俺はびっくりしてん。
高須:当たり前やがな!
松本:俺は、
高須:うん。
松本:平気やと思っててん。そんなんも。
高須:そんなことも。
二人:あははははは!
松本:べたべたで授業受けれるタイプの人間やと、
高須:ははははは、そんなやつおるか!
松本:プロトタイプやと思ってた。
高須:あははは!そんなやつおるか。
二人:ははははははは。
高須:そんなやつおらん。
松本:「は~い!」言いながら、
高須:うん。うん。
松本:全然、べたべたの手を「先生、は~い!」って。
高須:あははははは!「は~い!」
松本:「は~い!」言うて。
高須:ない。ない。

◇関連記事:松ちゃん、浜ちゃんの子どもの頃の食の思い出話も。
「ガキの使い」DVDが300万枚達成!~第12巻情報

← 第233回2006.3.18 - 09_2:子どもの頃のデリカシー~たかすちゃんにマーマレード | → 第233回2006.3.18 - 09_4:子どもの頃のデリカシー~「そいで?」


☆クローズアップ Amazon

■小学校の頃の思い出
このトークの舞台はお二人が過ごした潮小学校。浜ちゃんとマッキーの「チキンライス」のジャケットにもなっています。高須さんの著書「あまりかん。」には小学生の頃からのダウンタウンとの思い出や、旧友・藤井さんらも登場。放送室を聴いていると、より親近感を持って読める本です。浜ちゃん、松ちゃん、そして村上龍さんも推薦文を寄せています。 ― 『「昔はよかった」わけではない。だが生と死が露出し、笑いと涙にリアリティがあった。この作品はわたしたちを解放する。』
もっと詳しく見る


第233回松本人志の放送室 - 09_2:子どもの頃のデリカシー~たかすちゃんにマーマレード

ダウンタウン松本人志の放送室第233回:子どもの頃のデリカシー~たかすちゃんにマーマレード (23:15~)
松本:ちょっと待って。じゃあ、僕が、デリカシーが子どもの時なかったという、その意図はどこにあるんですか?具体例を挙げてくださいよ。
高須:僕が教科書踏んでた言うてたでしょう?
松本:はい。はい。はい。はい。はい。
高須:あなたは、
松本:うん。
高須:俺の鞄の中に、
松本:うん。
高須:えーと、
二人:あははははは!
高須:マーマ、、、レードやったかな?
松本:はははははは。
高須:マーガリンやったか忘れたけど、
松本:マーマレードや。はははははは。
高須:マーマレードをぐにゃあー!入れてあったんや。
松本:あはははははは!(パン、パン←膝を叩く音?)
高須:俺は忘れもせえへんわ!このラジオで、やっと、そういうことや、点と点が「あっー!」って結びついた時の日を。
松本:あはははははは。
高須:わかれへんねん。なんで教科書こんなべったべたか。
松本:ははははははは。
高須:はははは。そんなことはできへん。俺は。人の教科書が、
松本:あのね、
高須:べたべたになることの、
松本:それはおかしいで。
高須:いや、いや。教科書がべたべた、
松本:いたずらと、
高須:「いたずら」?!
松本:子どもの他愛のないいたずらと、
高須:違う、
松本:デリカシーを、
高須:他愛も、他愛もないやとー!?
松本:いや、いや、いや、いや、いや、いや、いや、いや。
二人:はははははは。
高須:教科書がべたべたになって、
松本:はははははは。(パン←膝を叩く音?)
高須:貼り付いてんねんで!
二人:ははははははは。(パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン←膝を叩く音?)
高須:家帰って、もう、「うわあー!」思うて。おかんに怒られて。1個1個こうやって、もう。
松本:あれ、俺なんで入れた?いや、でも、あれ、はっきり覚えてんねん。
高須:でね、俺は、俺も、マーマレードがぐちゃぐちゃになってるのは、教科書がぐちゃぐちゃになってるの覚えてんねん。その日覚えてんねん。「なんでこんななってんねん!?」と思って。
松本:あれは覚えてるな。俺も。

◇関連記事:松ちゃん、浜ちゃんの子どもの頃の食の思い出話も。
「ガキの使い」DVDが300万枚達成!~第12巻情報

◇関連トーク
マーマレード番外、フジモン編&たかすちゃんを襲ったマーマレードの悲劇!
2008.10.18放送 第368回松本人志の放送室 - 03_1:フジモンの悲劇 | その2 | 04:小学生の頃、たかすちゃんの悲劇

お二人の給食の思い出。
2004.11.4放送 第162回松本人志の放送室 - 08_1:給食の思い出 | その2 | その3~浜ちゃんの「ひと目盛りくれー」

← 第233回2006.3.18 - 09_1:子どもの頃のデリカシー | → 第233回2006.3.18 - 09_3:子どもの頃のデリカシー~たかすちゃんにマーマレード


☆クローズアップ Amazon

■ダウンタウンの食の思い出
07年大晦日の「ガキ 笑ってはいけない病院」。メンバーがナースルームで談笑する中、松ちゃんが語り始めたのが子どもの頃の浜ちゃんとの思い出話「マヨネーズをパンにつけるとおいしい」ことを教えてあげたら、冷凍したシャリシャリのパンにつけて食べていて…など強烈なエピソードに全員「OUT~」に陥っていました。他にバームクーヘンのくだりも大爆笑。ダウンタウン2人っきりのトーク、浜ちゃん「自分、結婚せえへんの?」も必見です!
もっと詳しく見る


第233回松本人志の放送室 - 09_1:子どもの頃のデリカシー

ダウンタウン松本人志の放送室第233回:子どもの頃のデリカシー (22:00~)
松本:だからね、人間の部品っていうものはね、
高須:うん。
松本:あのー、一緒じゃないんです。
高須:ただ、俺はね、小学校の時からね、あなた見てますけど、
松本:うん。
高須:「あー、デリカシーないな」と思ってん。
松本:はははは、そんなことないわ。
高須:子どもの頃。
松本:ははははは。
高須:あんた、俺のことデリカシーないと思ってたやろう?子どもの頃は。
松本:めちゃめちゃ思うてたね。教科書踏んでたんやから。授業中。
高須:いや、そんなことあれへん。俺は、
松本:うん。
高須:自分見た時に、
松本:はははははは。
高須:「あー、これは、この男はデリカシーないな」と思ったもん。
松本:あー。でもね、それはデリカシーがありすぎがゆえの、
高須:うん。
松本:デリカシーなしを、なんかこう、わざとこう、
高須:俺も!
松本:…。
高須:は~い!俺も。
松本:ははははは、絶対、嘘や。ははははは。
高須:いや、ほんまやがな。
松本:ここで乗ってくること自体、もう、デリカシーがないわ。
高須:違うねん。違うねん。これはね、
松本:うん。
高須:デリカシー。俺、小学校の時は、それは確かに、
松本:うん。
高須:小学校1年の話やろう?それって。
松本:そうや。
高須:そこはええねん。そんなデリカシーいらんねん。
松本:えー?
高須:子どもの頃から、そんなんあったらあかんねん!逆に!
松本:なんてデリカシーない発言やねん。
二人:ははははははは。
高須:ここは逆にいらんねん。自由に遊んで、
松本:ああ、そう。
高須:傷つき、
松本:あー、なるほど。
高須:そして学んだことによって、
松本:デリカシーは、
高須:デリカシーを育んでいくねや。
松本:ほおー。
高須:大きく大きくしてくねや。その、そ、その後。
松本:はははははは。
高須:今後。
二人:ははははははは。
高須:その後やんか。
松本:いや、まあ、でも、それはあながち、
高須:わかるでしょう?
松本:そんな間違ってないと思いますよ。
高須:でしょう?最初からそんな、
松本:そっから、やっぱり、人との付き合いからデリカシーを覚えていかないと、
高須:そうなんですよ。そうなんです。
松本:デリカシーのことはわからないですよね。
高須:そういうことなんです。
松本:そらまあ、そうですよ。
高須:僕もそれが言いたかった。

← 第233回2006.3.18 - 08:ダウンタウンのデリカシー | → 第233回2006.3.18 - 09_2:子どもの頃のデリカシー~たかすちゃんにマーマレード


☆クローズアップ Amazon

■お二人の子ども時代
お二人が過ごしたのが潮小学校。浜ちゃんとマッキーの「チキンライス」のジャケットにもなっています。高須さんの著書「あまりかん。」には小学生の頃からのダウンタウンとの思い出や、旧友・藤井さんらも登場。放送室を聴いていると、より親近感を持って読める本です。浜ちゃん、松ちゃん、そして村上龍さんも推薦文を寄せています。 ― 『「昔はよかった」わけではない。だが生と死が露出し、笑いと涙にリアリティがあった。この作品はわたしたちを解放する。』
もっと詳しく見る


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。