カテゴリー  [第355回2008.7.19 ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第355回松本人志の放送室 - 05_2:ものを作る者として

高須:映画も、
松本:うん。
高須:じゃあ、あなたが撮る映画もね、
松本:うん。
高須:その、「大日本人」好きな人っていうのは、
松本:うん。
高須:松本を愛してるやつなんですよ。
松本:うーん。
高須:でもじゃあ違うもの撮ったら、
松本:うん。
高須:その人間が「なんやこれ」、
松本:そうですねえ。
高須:「おまえ、こんなん撮んのか」と。
松本:そうですね。
高須:でも一般の人は「なんやわからん」、
松本:うん。
高須:「こわいわ、もう」。
松本:うん。
高須:「こわい、こわい。こんな映画、こわいわあ」って言われんねん。
松本:うん。
高須:だから期待されてるものが違うんですよね。
松本:うん。そうですね。
高須:こんなこと言うとあれですけど、対極にあんのが、まあジャニーズの人とか、かっこええ人がやる、まあ今回の「花男」なんかそやね。
松本:ああ、そういうことか。うん。
高須:すんごいお客さん入って、女性の人が観に行って、みんなが「ええ、ええ。ええ、ええ。」言う映画と、
松本:うん、うん。
高須:もう対極ですよ。
松本:対極やな。
高須:松本の映画なんて。
松本:うん。うん。
高須:言うたらね。
松本:うん。
高須:で、これって、求められてるものが違うわけですよ。
松本:うん。
高須:明確にね。
松本:うん。
高須:それを変えられへんのよね。もうね。
松本:うん。
高須:変えようがないねん、これ。変えたら絶対、失敗すんねん。
松本:うん。
高須:どっちも取られへんねん。
松本:うん。そう、どっちも取られん。
高須:な。もう行き切るしかないねん、だからね。
松本:そうなんです。だから、さっきので言うと、
高須:うん。
松本:もう俺は、えー、ほんとにそれこそ15メーターとか20メーター目指して飛ぶしかないんですよ。
高須:うわ、大変やね。
松本:ああ。

松本:頑張って、もう、俺だけは、
高須:俺だけは。
松本:新記録を出すために、時代に逆らいながら、やるしかないんですよ。
高須:はあ。そうですかね?たまには、
松本:ええっー!?
高須:たまにはね、いやいや、いや違うんですよ。新、記録ばっかりじゃなくって、
松本:うん。
高須:たまには、よし、敢えて、
松本:うん。
高須:1回ホームをこんなことしたれぇっていう、
松本:うん。
高須:今までないことやればいいんですよ。結果。その、飛ぶ、、、あのね、そうなんですよ。
松本:ははははは。
高須:何メートル飛んだかじゃないんですよ、もっと言うと。
松本:ああ、ああ。
高須:それは体を使えとは誰も言うてないぐらいの、もっとこうやったったら、
松本:まあでも映画とかに関してはそうじゃないか?
高須:まあ、まあ、まあ、まあ、まあ、まあ、そうですよ。
松本:ええ。だからその、全部が全部。テレビでね、何メートル飛ぶかなんてね、やらないすよ。
高須:うん。もうね。
松本:もうそんなわけないっすよ。
高須:うん、そんなことやってたらもう、ね。たぶんあのう、クレームの嵐ですね。
松本:誰のためにやってるか、ようわかんないっすもん。
高須:誰のためにやってるのかな。
松本:うん。ただ、ジャンルによってはね、やっぱそうやわ。
高須:うん。
松本:そこはちゃんと守っていかんとあかんわ。
高須:うんうんうん。
松本:うん。そういうことなんですよ。

◇関連記事:もの作りへの思いを語るロングインタビューにコラボ、オリジナル付録も!
松ちゃん特集雑誌のまとめ


← 第355回2008.7.19 - 05_1:ものを作る者として | → 第356回2008.7.26 - 01_1:松ちゃんの「どんだけ~」


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

スポンサーサイト

第355回松本人志の放送室 - 05_1:ものを作る者として

松本人志の放送室第355回:ものを作る者として (23:35~)
松本:これはほんとにね、ものを作る者としてね、難しいのよ。
高須:ねえ。
松本:昔は、
高須:うん。
松本:走り幅跳びで言うたら、
高須:うん。
松本:もう記録出したら良かったんですよ。
高須:はい、はい、はい。そうですね。
松本:はい。一番、あのう、多く飛んだやつが勝ちねって決まってたんや。
高須:うん、うん、うん。
松本:それでみんな頑張ってたんや。
高須:うん。
松本:で、一番飛んだやつが「やったー!1位!」いうて、褒め称えられてたんですよ。
高須:うん、うん。
松本:今はもう、そういうことじゃないから。
高須:うん。
松本:例えば5メートルなら5メートル、5メートルジャスト飛んだやつが優勝ねって言われてるんですよ。
高須:ああ、なるほどな。
松本:もう競技が変わってもうたんや。
高須:なるほどね。
松本:8メートル飛べるやつも、8メートル飛んだら引かれんねん。
高須:なるほどね。
松本:「うわ、そんなんあかんて」みたいな。
高須:「ルールわかってないんちゃうの。」
松本:「やりすぎや」みたいな。
高須:なるほどね。
松本:「飛び過ぎです。こどもが怖がってるんですけど。」みたいな。
高須:あははははは。
松本:「あんな飛ぶ思わなかったんで。」
高須:「あんな怖い顔して飛ばれたらもう、こども泣いてるんですけど。」
松本:そうやねん。
高須:そっかあ。
松本:5メートルジャストで飛ぶやつが一番みたいなってもうてるんですよ。
高須:うん。
松本:だから飛び過ぎたあかんから、みんなちょっとセーブしながら飛ばなあかん。
高須:うん。
松本:でも5メートルを届けへんかったらもう、またくそみそ言われるし。
高須:うん。うん、うん、うん、うん、うん。
松本:て言うて、ここ5メートルねって印があるわけでもないんですよ。これがね。
高須:うん、うん。
松本:飛んでみて計ってみてみたいな話やねん。
高須:ややこしいな。
松本:ややこしいねん。
高須:ああ、そうですね。
松本:て言うて、加減して、ほんまは8メートル飛べるやつが加減して5メートル飛んでんのは、
高須:うん。
松本:視聴者は、そこはわかるから。
高須:うん。気持ち悪い。
松本:「手抜いてる」みたいな感じで、
高須:ああ、ああ。
松本:なんかいまいちまたこれ、共感得れないんですよ。
高須:あー。
松本:難しいやろう?
高須:難しいね。
松本:一生懸命全力出して飛んで、ちょうど5メートルぐらいのやつが一番いいんですよ。でもそんなん、やろうと思ってできへんもん。
高須:うん、そうやねんな。そうやねん。
松本:うん。
高須:そうやねん。
松本:だからもう、競技が違うねんて。
高須:うん。深いイイ話やね。
松本:そうでしょう。
高須:なるほどね。
松本:いや、ほんまそうや。

◇関連記事:もの作りへの思いを語るロングインタビューにコラボ、オリジナル付録も!
松ちゃん特集雑誌のまとめ


← 第355回2008.7.19 - 04:ガキの使い「勃起王」 | → 第355回2008.7.19 - 05_2:ものを作る者として


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第355回松本人志の放送室 - 04:ガキの使い「勃起王」

松本人志の放送室第355回:ガキの使い「勃起王」(14:00~)
高須:昨日もね、そいでもう大友とまた話ししてたら、
松本:ええ。
高須:勃起王。久々にクレームの嵐ですわ。
二人:あははははははははは!(パン、パン←手を叩く音?)
高須:久々に。勃起王。
松本:あのね。
高須:あのね。
松本:はっきり言っていいですか?
高須:うん。
松本:わかっとるわい、っていう話ですよ。
高須:わかっとるわい言う話なんです。そら、来るでしょうにっていう話ですよ。
松本:あはははははは。
高須:あれが来いへんかったら、逆におかしいわ。
松本:そうです。僕はあれは、
高須:うん。
松本:日本人の、
高須:うん。
松本:なんて言うのかね、あのう、
高須:品格やわ。
松本:品格を問うためにやってみた。
高須:やってるわけですよ、あれはね。
松本:で、あーやっぱりそやなっていうか。
高須:あれはね、
松本:あない30分で勃起、勃起言うたらだめですよ。
高須:うん。あの、TV史60年。約60年。
松本:ええ、ええ、ええ。
高須:たぶん一番、勃起って言うてるやろうな。
松本:あはははははははは!
高須:ははははははは。一番組で、勃起をあないに言うた番組はないですね。
松本:(パン、パン←手を叩く音?)おもしろいけどなあ。
高須:あれでもね、僕何人かにおもしろいって言われましたね。
松本:あ、そうですか。
高須:長谷川も今日来て、いやあおもしろかったですねって。
松本:おもしろいですよね。
高須:あれは。行き切ってるから。
松本:いやあ、あれはおもしろい。
高須:今回はもう行き切ったから。
松本:あれはおもしろい。
高須:あれはおもしろかったです。板尾さんも飄々としてね。
松本:うーん。
高須:でもあのね、クレームがまたおかしなクレームがあんねん。
松本:ああ、そう。
高須:そんなええもんがあるんやったらと思って、問い合わせしたと。
松本:あはははははははは!
高須:通販会社へ。そんなん、
松本:俺だから言ったやろう?打ち合わせん時に。
高須:聞いた、聞いたことないと。
松本:俺、打ち合わせの時言ったやんか。
高須:で、赤っ恥かいたと。
松本:あははははははははは!
高須:でもな、あれを観て、ほんまにあると誰が思いますか?
松本:で、だ、嘘でしょう。だからそれ。嘘クレームですって。
高須:それはクレームのため、クレームのためのクレームなんです。
松本:そうでしょう。
高須:うん。んなおかしいもん。
松本:絶対おかしいよな。
高須:そんな人間がテレビ観たらあかんで。
松本:いやでも俺は、それをも踏まえて、そのクレームは来るやろなって言うてたやんか。
高須:まあね。
松本:やっぱ来んねん、それはな。
高須:うん、うん。
松本:うーん。
高須:そやねん。
松本:あ、そう。
高須:何かいろんなこと言うてましたな。
松本:へえ。何件ぐらいきたんやろうか。
高須:でも何十件。
松本:何十件か。
高須:うん。
松本:まあ、しれてるやんか、そんなもん。
高須:いや、でも最近のテレビでは、
松本:うん。
高須:やっぱり、ちょっとあるとこうググッとこう、すぐこう皆さんが、「お、大丈夫か、それ」ってなるから、
松本:うん、うん。
高須:まあ多くしちゃいかん、まあガキっていうことがあってね、
松本:うん。
高須:もうええやないかと。ええじゃないかと。
松本:もうねえ。
高須:こどもがやっぱ起きてると。
松本:こども起きてたって。こどもは勃起するからええやんか。
高須:こどもにそんなに勃起、勃起、勃起、勃起って言われたら。
松本:はははは。
高須:親の、親として。はははは。
松本:はははははは。
高須:「それ何ですか?勃起、勃起王っていうのは」って。
二人:はははははははは。
高須:無茶苦茶やけどな。
松本:いや、ねえ。
高須:僕はでもね、あのう、いや、こういうのはたまに必要やなと思います。
松本:うーん。
高須:思います。
松本:そうですよ。
高須:うん。だからいいんです。
松本:ねえ。
高須:はい。

◇関連記事:板尾さん作品はどれも見逃せない!
高須さん×板尾さんによる新たな笑い ―
高須さん監督作品「ドキュメンタリーハイ」がリリース!

板尾さん、初監督作品!
「板尾創路の脱獄王」、DVDリリース決定!

私物の喪服、素顔で語る奥深い思いの数々―
板尾創路、真面目に語る - ロングインタビュー誌「本人」発売!

板尾さんがレビュー「体感的には70分ぐらいの感じやった。」
「しんぼる」DVD化決定!

キム兄初監督作品。板尾さんやインパルス板倉さんも登場します!
2009.10.21 - キム兄初監督長編映画「ニセ札」リリース!

今ちゃん、キム兄、ほんこんさん、ジュニアさんが板尾さんを語り尽くす!
「アメトーーク」最新DVD第4~6巻の収録内容決定!

ある時は馬に乗り、ある時はブラックジャックで!
「ガキの使い」DVDが300万枚達成!~第12巻情報

超豪華!板尾さん、東野さん、山ちゃん、ジュニアさんやキム兄、今ちゃんらが勢ぞろい!
50周年!吉本新喜劇「ギャグ100連発」

大輔さんの「三又又三」&TKO木下さんの追っかけ話!松ちゃん「板尾、覚えてるかなあ?」
「人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン4」リリース!

← 第355回2008.7.19 - 03:「ごっつ」のコント | → 第355回2008.7.19 - 05_1:ものを作る者として


☆クローズアップ Amazon

■「ガキの使い」と板尾さん
この「板尾がやってくる」シリーズはもちろん、「笑ってはいけない」でも重要な刺客!スナイパー、真っ白な服を着た男、不良高校生、ブラックジャック…。初の大型特番「年越し6時間SP」となった「新聞社」では墜落したUFOの中から登場!ベランダでの一服シーンも見逃せません★左のDVDでもう一度。恒例の「あの時は…」も爆笑です!
もっと詳しく見る



そして同じく08年大晦日を飾ったのが「山崎vsモリマン最終決戦」!小池栄子ちゃんの花束贈呈をはじめ、ゲストも企画も豪華盛りだくさん!

菅総統率いる「スガッスル」にはケンコバさんら芸人さんに、本物のあのレスラーも!ダイナマイト四国のスペシャルマッチには、「私の元ダーリンをいじめるやつは許さないー!」とキューティー元四国がサプライズ参戦!

松ちゃんも「よっしゃー!」、浜ちゃんも「山ちゃん行けっー!!山ちゃん!山ちゃん!」と大声援!いつもならヘタレな山ちゃんも、「ほんとの山ちゃん祭りはここからじゃー!」と大復活!戦いの記録がここに詰まっています。過去の名作リベンジマッチ2回や、みんなで選ぶベストシーン、山ちゃん&菅さんビッグ対談など特典も◎です!

【Disc.2】
過去の名作リベンジマッチ2本をパッケージ!
 ~2006.8「伝説のスーパーファイナルリベンジマッチ」
   2007.10「奇跡のスーパーファイナル引退リベンジマッチ」
みんなで選ぶ山崎vsモリマン★至極のベストシーン
ビッグ対談が実現!山崎邦正vs菅賢治
もっと詳しく見る


第355回松本人志の放送室 - 03:「ごっつ」のコント

松本人志の放送室第355回:「ごっつ」のコント(10:10~)
松本:ああ、でもなあ。ごっつのコントみたいのが、どっかで復活できたらおもしろいんやろうけどなあ。無理やろうなあ。
高須:いやもう金がない。
松本:この間、林君に会うた、久しぶりに。林君に会うたら、「やりましょうよ」って言うんですよ。
高須:うん。金、あれへんがな。
松本:そうなんですよ。ごっつの、あのう、人たちって、みんな俺の顔見たら、
高須:「やりましょうよ」言う。
松本:「松本さん、またやりましょうよ。どうしたんすか」みたいな感じの言い方。いや、俺に言うなっていう話なんです。
高須:お金がないんやからな。
松本:そうです、そうですよ。俺は別に嫌がってないしね。
高須:なんやったらもう、ダウンタウンのギャラいらん言うたったらええねんな。
松本:ま、それはほらやっぱり、ペンシルもちびっていっとるわけやから。
高須:はははは。そこはええ。
松本:ははは。
高須:なんぼほど高いペンシルやねん。
松本:はははは。
高須:まあでもほんま、そうやねんな。
松本:ええ。
高須:お金がないから無理なんですよね。
松本:そうなんですよ。
高須:ねえ。もう局に。
松本:ええ。

◇関連トーク:「ごっつ」、そしてコントを語る。
2003.5.15放送 第85回松本人志の放送室 - 03_1:「ごっつ」のDVD | その2 | その3 | 07_1:「ごっつ」を振り返る | その2 | その3 | 08:監督は大変 | 09:「ごっつ」の裏で…

併せて「一人ごっつ」も。
2002.8.22放送 第47回松本人志の放送室 - 05_1:「一人ごっつ」 | その2

「『ごっつ』の頃よりもっとおもしろいコントをがっつり1時間やろう思うたらできるやんか。」
2008.11.29放送 第374回松本人志の放送室 - 11_1:バラエティの未来 | その2

「ほんとにおもしろいコント番組を作んのやったら、ノーギャラでもええ。」
2009.1.31放送 第383回松本人志の放送室 - 06_1:テレビへの思い | その2

「寸止め海峡ライブ(仮題)」の話。
2009.2.14放送 第385回松本人志の放送室 - 07:「柳田という男」

やっぱり「C-1」?!&「『ごっつ』も俺ね、なんか一生懸命やってたやんか。」
2009.3.7放送 第388回松本人志の放送室 - 07:「『C-1』ですよね」 | 08_1:「松本人志はそこを目指すしかないんですよ」 | その2

← 第355回2008.7.19 - 02_3:「キングオブコント2008」について | → 第355回2008.7.19 - 04:ガキの使い「勃起王」




☆クローズアップ Amazon

■「ごっつ」のこと、コントのこと
テレビではほとんど聴けないコントや映画のこともじっくり語られた放送室。「オリジナルをやらなかったら生きている意味がない」と熱く語ったことも。特に第85回では浜ちゃん、今田さん、板尾さんらとの「ごっつ」のエピソードや、「全部観直した」「ベーター」や「兄貴」、「キャシー」や「アホアホマン」「産卵」「子連れ狼」「妖怪人間」や「トカゲのおっさん」コントを振り返ってのトークや、「大日本人」監督の話が。貴重な1回!左のCD-BOXに収録されています。ぜひお二人の声で聴いてみてください。全10巻、完全限定生産です。
もっと詳しく見る




第355回松本人志の放送室 - 02_3:「キングオブコント2008」について

松本:そんなことなんですよ。
高須:そんなことなんですよ。
松本:だからC-1って言うの、ほんま止めてね。すごく嫌なんですよ。
高須:それはキングオブ、キングオブコントでしょう。
松本:いや、それで言うてください、じゃあ。
高須:コント1でしょう。……もう、ワンがあかんがな。
松本:あははははははは!
高須:ワンがあかんがな。はははは。ワンがあかん。ワン。
松本:もう、ほんまやめてくれへんかな。
高須:でもこれ、みんな絶対C-1って言いよるやろうな。
松本:俺、C-1って言われたら、ほんま辞めるからな。
高須:「松本さん、C-1やられてるんですよね」みたいなこと、ぽろっと。
松本:あー、いやいや。
高須:いや後輩が。
松本:僕はもうほんとに、
高須:「キングオブコントや」言うて。
松本:ほんとそういうとこだけは、ちゃんとしたいんで。
高須:うん。
松本:きっちりしいですから。
高須:きっちりしいやから。そやね。
松本:もうC-1って言われたら僕、辞めますし、で、
高須:うん。
松本:この、これ、キングオブコント、
高須:うん。
松本:ややこしいな。もう、C-1でええわ
高須:あはははははは!
松本:C-1が、
二人:あはははははははは。
松本:C-1、、、
高須:お前がC-1言うな。
二人:はははははははははは。
高須:まあ、C-1が、
松本:C-1が、
二人:あはははははははははは。


◇関連記事
「キングオブコント2008」番組情報や、ダウンタウンの写真付き記事など。
「キングオブコント2008」決勝ラウンドMCはダウンタウン!

「キングオブコント2008」ペナルティや東京ダイナマイトら
出場予定の芸人さんたちの記者会見の模様
「キングオブコント2008」出場予定のお笑い芸人が記者会見


← 第355回2008.7.19 - 02_2:「キングオブコント2008」について | → 第355回2008.7.19 - 03:「ごっつ」のコント


☆クローズアップ Amazon

■キングオブコント2008
準決勝の顔ぶれはNON STYLE・インパルス・ドランクドラゴン・次長課長・FUJIWARA・サバンナ・ハリセンボン・天津・・・。強豪ぞろいの中、決勝に残ったTKO・バッファロー吾郎・バナナマン・ロバートら8組が、08.10.5に生放送で史上初のコント日本一決定戦を戦いました。放送室で松ちゃんが「芸人がピュナ部分を信じたい」と語った新たな試みは、未公開の準決勝ネタや舞台裏をたっぷり記録して左のDVDに収められています!
もっと詳しく見る


第355回松本人志の放送室 - 02_2:「キングオブコント2008」について

松本:なんか1年に1回って決めつけてる感じも、あんま好きやないんですよね。
高須:なるほど。もっとあってもええかもしれませんね。
松本:ええ。だから俺はもう審査員やれへんから、
高須:うん。
松本:あのう、本人らで決めろって言うたんですよ。
高須:そうですね。あのう、システムが変わってますからね。
松本:うん。
高須:実はね。
松本:そう、そう、そう。
高須:だから、これのちょっと変わってるのは、
松本:うん。
高須:実際まあ、皆さんまだ、まだ発表なってませんけど、
松本:うん。
高須:これちょっと変わってるのは、やったやつらで決めていくと。
松本:決めていくっていう。
高須:要はプレイヤーがプレイヤーを押し上げていくということですよね。
松本:そう、そう、そう、そう、そう。
高須:まあそういうこの、あなたが昔から言うてたことですよね。
松本:言うてたことですよ。
高須:それでやりましょうってことになった。
松本:で、まあ、なんやろう、見届人と言いますかね。
高須:うん、チェアマンって言うかね。
松本:チェアマンと言いますか、まあそういうポジションで、
高須:うん、いいんじゃないですか。
松本:やったら、まああのう、ちょっとは考えますけど。
高須:ギャラもくれんのやったら、ええやろうと。
松本:ギャラもくれるんやったら、ええやろうっていうことで。
高須:ははははは。そこはほんまに、普通に言うんかいな。
松本:あはははははは。
二人:はははははは。

松本:ほいで、あのう、いろいろね。
高須:うん。
松本:もう、誰とやんねんとかさ。
高須:ほう、ほう、そうですよ。
松本:いろいろまあ、あったんですけど、
高須:あったんですけどね。
松本:まあ結局、ダウンタウンでっていうことでね。
高須:唇のほうとね。
松本:唇のほうとね。
高須:ははははは。浜ちゃんとね。
松本:もう、やることでですね。
高須:浜ちゃんと。うん。
松本:まあ落ち着いたんですけども。
高須:あー、いや、もうほんまね。
松本:どうなんでしょうか。
高須:いや、ほんとですよ。
松本:うん。
高須:いやこれもね、だから、どんな人が出てくんのかっつうね。
松本:いや、ま、確かに、そのう、R-1って一人コントの番組コンテストあるんですけども、
高須:うん。
松本:ま、コントのコンテストとしてはないんでね。
高須:うん。
松本:ないのはまあ、ないんやけどもやね。
高須:いいんじゃないですか?
松本:いいんですかねえ。

← 第355回2008.7.19 - 02_1:「キングオブコント2008」について | → 第355回2008.7.19 - 02_3:「キングオブコント2008」について


☆クローズアップ Amazon

■キングオブコント2008
準決勝の顔ぶれはNON STYLE・インパルス・ドランクドラゴン・次長課長・FUJIWARA・サバンナ・ハリセンボン・天津・・・。強豪ぞろいの中、決勝に残ったTKO・バッファロー吾郎・バナナマン・ロバートら8組が、08.10.5に生放送で史上初のコント日本一決定戦を戦いました。放送室で松ちゃんが「芸人がピュナ部分を信じたい」と語った新たな試みは、未公開の準決勝ネタや舞台裏をたっぷり記録して左のDVDに収められています!
もっと詳しく見る


第355回松本人志の放送室 - 02_1:「キングオブコント2008」について

松本人志の放送室第355回:「キングオブコント2008」について (3:00~)
松本:あ、そう、そうなんですよ。ほいで僕ちょっと言うときたいことがあるんですよ。
高須:何ですかいな?
松本:コントコンテスト番組をやりたいって言うてね、
高須:うん。キングオブコントね。2008。
松本:TBSが。
高須:うん。
松本:で、そのう、まあいろいろあったんですけど、
高須:うん、うん、うん。
松本:とにかくそのう、なんやろう、「『C-1』みたいにしたい」っていう。「『C-1』や」言うて。
高須:だから、M-1、R-1に続き、コントやからC-1みたいなね。
松本:コントやからC-1や。でね、
高須:うん。
松本:まあ俺、いろいろ条件を出したんですよ。
高須:うん。
松本:それをやるにあたって。
高須:うん、うん、うん。
松本:もう、C-1いうのはもう絶対ないと。
高須:うん。ははははは。
松本:もう、俺のポリシーに反すると。
高須:うん。M-1をやっとるわけやし。
松本:M-1やっとるのに、
高須:M-1に対しての何やおまえってこと。
松本:っていうか、そのう、M-1はね、もともとなんでM-1か言うたら、あれK-1からきてるんですよ。
高須:F-1からきてますよ。
松本:ああ、ああ、F-1はK-1から。
高須:遠ーいところからきてるんですよ。
松本:そうなんですよね。
高須:うん、うん、そうですよ。
松本:そうなんですよ。
高須:だから!?
松本:F-1をまあ、パクッたじゃないですけど、まあモジってというかね。
高須:K-1なって。
松本:ええ。
高須:M-1なって。
松本:K-1なって。K-1はあれ空手とかいろんなまあ、キックとか格闘技ですよ。
高須:うん。格闘技。うん。
松本:格闘技のKですよ。
高須:うん。
松本:ほいで、漫才でM-1いうて紳介兄やんが立ち上げたわけです。
高須:R、R-1。
松本:さらにそっからね、コントやる言うて、
高須:うん。
松本:C-1や言うってもね。
高須:うん、うん、うん。
松本:それもう何かね、俺はもうそれちょっと辛いと。
高須:うん、なるほど。
松本:まず、ネーミングが辛いから。
高須:なるほど。
松本:もうそれをもう絶対勘弁してくれ。
高須:言うてたら。
松本:って言うてたら、
高須:うん。
松本:一応、タイトルは決まったんですよね。
高須:うん。キングオブコント2008。
松本:そうそう、そんな感じに決まったんですよ。
高須:うん。
松本:でもなんか、新聞かなんかに思いっきり「C-1」って出てんねん。
高須:そうやねん。はははは。(パン←手を叩く音?)
松本:で、昨日も謝りに来られて。「すいません」言うて。
高須:うん。
松本:「もう二度とこの名前、表に使うことはないんで」って。「手違いで」みたいな。
高須:でもなんか、聞いたらね、
松本:ええ。
高須:まあこれ、それ言われへんねんけどね、
松本:ええ。
高須:記者の人が、
松本:うん。
高須:もうアドリブきかしてもうて、
松本:はい、はい、はい。
高須:ってことは、コントやからいわゆるC-1やねっていうのを、
松本:もう止めて、もう。
高須:その深読みが、
松本:うん。
高須:もう文面にわぁー書かれてて、
松本:ええ。
高須:で、吉本もTBSも、うぁーってなったらしい。
松本:絶対あかんで。俺、これが、
高須:うん。
松本:もうこれ、昨日も謝りに来てましたけど、
高須:うん、うん、うん。
松本:もうほんと、これが最後ですからね。
高須:うん。
松本:この後、C-1っていうことばが出たら、俺辞めるからね。
高須:それは、あかんでしょう。
松本:いや、ほんまに。
高須:それはだめでしょう。
松本:だってもう、俺のポリシーに反すねんで。それと、審査員はやらないって僕は言ってるんですよ。
高須:そうやね。それはないじゃないですか。
松本:それはもう違うからって。
高須:あの、形式がもともと違いますからね。
松本:形式をもう全部変えろ。
高須:うん。
松本:なんやったら、年に1回の意味も、俺わからんと。
高須:年に1回はええやんか、別に。
松本:いや、それかって、別に年に1回じゃなくてもええわけやんか。
高須:年に2回かいな。
松本:それ、誰、何になぞらえて年に1回になってんねんって思うんですよ。
高須:大っきな大会っつのは、だいたい年に1回ですからね。
松本:そうなのかなあ。

← 第355回2008.7.19 - 01:松ちゃんの今年の夏休み  | → 第355回2008.7.19 - 02_2:「キングオブコント2008」について


☆クローズアップ Amazon

■キングオブコント2008
準決勝の顔ぶれはNON STYLE・インパルス・ドランクドラゴン・次長課長・FUJIWARA・サバンナ・ハリセンボン・天津・・・。強豪ぞろいの中、決勝に残ったTKO・バッファロー吾郎・バナナマン・ロバートら8組が、08.10.5に生放送で史上初のコント日本一決定戦を戦いました。放送室で松ちゃんが「芸人がピュナ部分を信じたい」と語った新たな試みは、未公開の準決勝ネタや舞台裏をたっぷり記録して左のDVDに収められています!
もっと詳しく見る


第355回松本人志の放送室 - 01:松ちゃんの今年の夏休み

【サマリー】
「今日も寝起き感ばりばりやね」「前回の収録から1週間ちょっとしか経ってない」のスタートは、松ちゃんの夏休みと浜ちゃんの北京五輪行き。「言うときたいことがあるんですよ」と『キングオブコント2008』のこと。「あれは1個作るのに、ものすごい金と時間がかかる」「今思ったら、『夢逢い』のセットもすごかったなあ、チープやったなあ。」と「ごっつ」のコントについてガキの使い「勃起王」の話。「クレームをかき分けおもしろいことやらなあかんっていう、おかしな世界になってきましたよね」。「ドラマのほうがひどくないですか、最近?」とDVなど過激なテーマを扱うドラマについて考え、「ものを作る者として」と松ちゃんが語る。たかすちゃんの口癖「どういうこと?」に、松ちゃんから「しばらくさ、『どういうこと?』禁止にせえへん?」。松ちゃんが気づいた「50から60代ぐらいの人たちが「でもって」って言うんですよ」と、「『♪そんでもって、かっこいいね~』ってあったね」。今度はたかすちゃんから松ちゃんへ「『ほんまそうなんですよ』って、自分よう言うてるで」。ドリカム中村さんの年齢の離れた結婚について、「何歳差ってすぐに言うのも僕はなんか嫌なんですけどね。関係ないやんけとも思うしね。なんですぐ何歳差が一番頭に来んのかなあって思うんやけども」「純愛みたいなこと言いますけど、自分が死んでからの人生の、嫁さんが長すぎるのがかわいそやなってちょっと思うんですよね」と松ちゃん。最後はガキの使い恒例釣り企画での糸井さんの話に「おもしろいなあ」でエンディング。

今週の曲:乙女のワルツ / 伊藤咲子

松本:どうもー、松ちゃんティシューです。ははは。
二人:あははははは。
高須:ちょっと、おもしろかった。
松本:もう、目に見えたもん言うたった。
高須:どうもー。えー、帯にミツヨシ、タカスに長しです。

松本人志の放送室第355回:松ちゃんの今年の夏休み(1:15~)
高須:あなたもね、なんかもう、なんか夏休みをもう早くも、
松本:そうなんです。夏休みを、
高須:取っていこうやないかっちゅうね。
松本:取っていこうやないかっていうことで。
高須:ええですね。なんですか。
松本:いやいや、そんなことない。そんなことないですよ。全然もう。
高須:芸能人やわあ~。
松本:全然そんなことないですよ。
高須:わかるわあ~。
松本:で、今回あのう、なんか浜田が求められてもないのに、
高須:うん。
松本:北京行くんでしょう?
高須:なんで行くんやろうね?
松本:なんで行くんか、まあわからないですけど。
高須:あはははははは!
松本:それでたぶんまた、ちょっと後半休みあるかもわからん。
高須:出た。これ、
松本:うーん。
高須:世紀の2回休みやんか。
松本:そうなんですよ。
高須:出たあ。
松本:これはまあ、そうですね。
高須:うらやましいわあ。こないに、
松本:ますだおかだの岡田なら、もっと「出た」って言ってるでしょうね。
高須:え、どういうこと?
二人:あはははははははは!
松本:「出た」って言う、
高須:「出ました!」って言う、
松本:そうそう、言うてるでしょうね。ますだ、
高須:ややこしい。
松本:自分がますだおかだの岡田ならやで。
高須:あははははは。

◇関連記事
浜ちゃんがフジテレビ北京五輪スペシャルキャプテンに就任

← 第354回2008.7.12 - 01:松ちゃん兄の売り込み | → 第355回2008.7.19 - 02_1:「キングオブコント2008」について


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。