カテゴリー  [第352回2008.6.28 ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第352回松本人志の放送室 - 04:ウルフルズ トータス松本さん「歌辞めよう思うねん」

松本人志の放送室第352回:ウルフルズ トータス松本さん「歌辞めよう思うねん」 (9:55~)
松本:なんか、軽いお休みブームみたいになってるでしょう?
高須:あ、そうですか?
松本:桑田さんもそうやんか。
高須:ああ。トータスが1回ね、
松本:うん。
高須:あのう、もう。あいつの声、僕、好きなんですよ。
松本:うん。
高須:で、みんながうらやましいとか、
松本:トータス、ちょっとしんどなったみたいやな。なんかな。
高須:そうやねん。1回、もう、俺はもう役者になる言うて。あいつ。
松本:うーん。
高須:ミフネになる!言い出したんや。あいつ。
松本:なるほど。
高須:何を言い出してんねん!思うて。急にやで。それも。
松本:顔もでかいからなれるんちゃうかって。
高須:顔もでかいから。
松本:うん。
高須:っていう話したっけ?
松本:うーん。わからん。
高須:俺と民生君と、
松本:うん。
高須:えー、トータスと、
松本:うん。
高須:誰かおる時にそんな話なったんや。たら、
松本:うん。
高須:ま、俺、昔から知ってるから、
松本:うん。
高須:「高須君、ちょっともう真剣に思うねんけど、歌辞めよう思うねん」って。「はあ?!」言うて。
松本:うん。
高須:民生君もそばにおって、
松本:うん。
高須:民生君が「何言うてんの、自分」っつって。
松本:うん。うん。
高須:「いや、もう、ちょっとね、やっぱし、」
松本:うん。
高須:「勢いある若手もおるし、」
松本:うん。
高須:「それ考えると、」
松本:ミュージシャンで?
高須:「なんか、その頃の俺のパワーは負けてんちゃうかと思う」と。
松本:うーん。
高須:「今、ウルフルズのパフォーマンスっていうのは、どんだけのもんか言うたら、うーん、若いやつのが強いんちゃうか。」
松本:うーん。
高須:で、サンボの山口君とかおったんや。
松本:うーん。
高須:サンボマスターの。
松本:うん。
高須:「やっぱ、あいつらのが、今、勢いを感じる」と。
松本:うーん。
高須:「パワーとエネルギーを感じる」と。
松本:うん。
高須:「それに、今、自分はないんちゃうか。」
松本:うん。
高須:で、民生君が「何を言うてんの、トータス」って。「それはやらなあかんで、おまえー」言うて。
松本:顔もでかいんやし。
高須:うん。顔もでかいんやし。
松本:うん。
高須:「いや、だから、だから言うてるやん。顔もでかいんやから、俺、ミフネになる」言うて。
松本:うーん。
高須:「時代劇やる」言い出したんや。はははは。
松本:はははは。うん。
高須:本もないのに。
松本:うん。
高須:あいつ、自分で本気にそれを、
松本:え、それ「UDON」の頃?
高須:もう、それ言うたりなっちゅうねん。
松本:ははははは、違うやんか。
高須:「UDON(うどん)」の頃、「UDON」終わってからや。だいぶ「UDON」、
松本:あ、「UDON」終わってからや。
高須:「UDON」はもう、「UDON」でだいぶ、「UDON」、
松本:「うどん」すすってからかいな。
高須:「うどん」すすってからや。ははははは。
松本:すすり切って、
高須:すすり切って、もう「うどん」食って消化されて、
松本:で、
高須:忘れてるとこに、
松本:に、
高須:それを出してきたんや。
松本:ミフネになると。
高須:ミフネになるって言って。
松本:顔がでかいから。
高須:顔でかいから。もう、ええやん。それ、言うたらんでも。
二人:はははははは。
高須:それ、わかっとんねん。本人も。いや、それで、民生君とか、
松本:ええ。
高須:陽水とかもおったかな?みんな、いろんな人間が、
松本:うん。
高須:もう、ちょっと、止めとけと。何を馬鹿なこと言うてんの、おまえと。はははは。
松本:はははははは。
高須:歌辞めるなと。
松本:俺おったら、別に言えへんな。そんなこと。
高須:そう。で、陽水さん1人が、
松本:うん。
高須:「もう、別にいいんじゃないのー」みたいなことを、
松本:いや、俺も別にいいんじゃないのって。
高須:うん。「それはそれで、いいんじゃない~」みたいな。
松本:いや、それはそれでいいんじゃない。
高須:でも、止めたのは民生君らしいねんね。噂によると。
松本:ふーん。
高須:民生君はすごいそこでトータスに、「いやいや。あかん、あかん」と。
松本:へえー。
高須:これをやり続けるから、やっぱし、
松本:うーん。
高須:ミュージシャンでやり続けるから意味があると。
松本:はあー。
高須:でも、トータス、意外とね、
松本:うん。
高須:やっぱり、やっとるからね。「UDON」とかね。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。
高須:腹減ったら「うどん」すすりよるからね。
二人:はははははは。
高須:だからあかんねんて。
松本:そうやねん。そうやねん。
高須:すすってまいよるから。あれ。な。
松本:すぐ、すする。
高須:小腹空いたら、すすってまいよるから。
松本:何や言うたら、すぐすすりよるから。あれ。はははは。
高須:はははは。それもあかんのですけどね。
松本:うん。
高須:でも、言うてましたよ。あー、なん、
松本:でも、この間「HEY!HEY!」1人で来てたやんか。
高須:そう。今、ちょっと1人にして、1人でやってるみたいですね。
松本:うーん。
高須:うーん。ま、そんなこともあるんですよ。一時期、ちょっとね。なんやー、
松本:はあー。
高須:みんな、だから、こうね、
松本:うーん。
高須:気持ちがハイになったりね、
松本:うん。
高須:そう、ローになったり、いろいろあるんですよ。やっぱり。人ってね。
松本:そう。そう。そう。そう。

← 第352回2008.6.28 - 03_2:「誰が一番幸せやと思う?」 | → 第352回2008.6.28 -


☆クローズアップ Amazon

■トータス松本さん
たまたま通りがかったと放送室に飛び入りゲスト出演もされたウルフルズ・トータス松本さん。新曲そして「大日本人」があり、プロモーションにまつわる苦労をトークしていました。「UDON」は06年公開映画。最近もドラマ「MR.BRAIN」など役者としても活躍されています。このトークの約1年後、09年7月にウルフルズの活動休止が発表に。残念です。
もっと詳しく見る


スポンサーサイト

第352回松本人志の放送室 - 03_2:「誰が一番幸せやと思う?」

松本:誰やと思う?じゃあ、自分。
高須:一番幸せ?
松本:奥田民生は10位以内に入ってるかもしれないですね。
高須:僕は入ってると思いますねー。
松本:ね。あのう、教授入ってるでしょう?
高須:坂本龍一さん?
松本:はい。
高須:うーん、教授も入ってるかもしれんねえ。
松本:入ってるでしょう。
高須:教授も入ってるかもしれんね。
松本:俺、もしかしたら教授が一番ちゃうかなって思うんすよねえ。
高須:いや。いや。いや。いや。いや。いや。いや。
松本:教授、ええやろうー。
高須:いや、教授も、
松本:うん。
高須:そない、こない言うたら教授はどう思いはるか知りませんけど、
松本:うーん。
高須:僕はやっぱし不安な時期はあったと思いますよ。
松本:でも、もう、今は十分やろう。
高須:いや、いや、いや、いや。松本さん。それは違いますって。音楽は音楽でこわい、
松本:ええでー。あれー。
高須:ええことないですって。
松本:そんなに、その、何やろう、写真週刊誌からも狙われてへんし。
高須:いや、それ、たまに狙われましたやん。
松本:はははははは!
高須:知ってますやん。
松本:いやいや、そんなんもたまにはあるかもしれんけど、
高須:うん。
松本:そんなもう、俺とか全然ちゃうやんか。
高須:日本におれへんからだけやんか、そこは。
松本:もう、あんなんええなあー。
高須:あのね、松本さん。上行ったら、
松本:うん。
高須:上行くほど、何かあるんですよ。また。
松本:何があんねんな?
高須:そりゃ嫌なことありますよ。だから、人気もんになりたいっていうね、
松本:えーやー。うん。
高須:あの、ま、上行くと上との戦いがあるじゃないですか。また。
松本:いや、もう、いや、俺ぐらいがだから一番しんどいねんて。絶対。
高須:違う、違う。みんなしんどいんですよ。
松本:もう、絶対。誰やねんな、じゃあ一番?
高須:一番楽なん?
松本:うん。楽、楽ちゃうよ。幸せなんや。
高須:山崎邦正かなあ。
松本:ああ、それもあんねん。それもあんねん。
高須:山崎邦正は幸せやわ。
松本:それもあんねん。な?
高須:うん。山崎邦正は、
松本:確かに山崎も、俺、出てくんねん。
高須:えー、山ちゃん。
松本:うん。
高須:民生君。
松本:うん。
高須:うーん。
松本:教授でしょう?
高須:教授。
松本:うん。
高須:まあ、入って、、、うーん。
松本:ミュージシャンはだいたいよくない?
高須:いや。そんなことない。
松本:ミュージシャンでもある程度まで行ったらもうよくない?井上陽水とか。
高須:違うよ。
松本:ええやろう。
高須:よう言うわ。それね、俺ねこんなこと言うたらこれまた、
松本:桑田さんもええわあー。
高須:いやあ、自分はわかってない。
松本:ははははは。

松本:違うねん。もうなあ。いやあ、やっぱ、永ちゃんとかもええなあ。永ちゃんもええなあ。
高須:いやあ、矢沢さんも大変や。
松本:でも、永ちゃんは大変か。
高須:いや、みんな大変やって。

← 第352回2008.6.28 - 03_1:「誰が一番幸せやと思う?」 | → 第352回2008.6.28 - 04:ウルフルズ トータス松本さん「歌辞めよう思うねん」


☆クローズアップ Amazon

■教授
「教授」「世界のサカモト」と称され、世界的に活動する坂本龍一さん。09年夏には、ロンドンでのYMOのライブDVDPOSTYMO」がリリースされます。一方で奥田民生さんと同じく「ごっつ」に「アホアホマン」に変身して出演したり、「ガキ」にも浜ちゃんへの罰ゲーム in NYに出演したり、チャーミングなお顔も見せてくれています。左はNHKで放送された坂本氏へのSPインタビュー番組。人生観、音楽への思いを重厚に観ることができます。特に100年後の人たちへ向けたメッセージは必見です!
もっと詳しく見る


第352回松本人志の放送室 - 03_1:「誰が一番幸せやと思う?」

松本人志の放送室第352回:「誰が一番幸せやと思う?」 (2:40~)
松本:この間もね、
高須:うん。
松本:あれ誰と飲んでたんやったか、もう、なんか知らんけど、みんなで飲んでた時に、
高須:はい。
松本:誰が一番幸せかなあっていう話をしててね。
高須:ああ、わかる。誰ー?
松本:誰が一番幸せやと思う?
高須:僕は意外と奥田民生は幸せやと。
松本:俺、奥田民生もええとこ入ってくると思うねん。
高須:上位やで。
松本:上位やろう?!
高須:上位。ベスト10には入るわ。
松本:せやろうー?
高須:俺なんか下のほうやなあ。
松本:いや!いや!いや!いや!いや!いや!
高須:いや。いや、松本さん。
松本:いや、高須もそんなに悪くはないと思うで。
高須:いや、まあ、確かにね、そんなめちゃめちゃ悪くはないですけど、
松本:うーん。
高須:いいとこにはこないですよ。
松本:なら、後輩なんかはね、もう、気い使うてかなんか知らんけど、いやでもそれは松本さんでしょうって言うてくれるやつおるんですよ。
高須:うん。
松本:まあ、これ気い使って言うてくれてるんでしょう。
高須:うん。
松本:もう、絶対そんなことないじゃないですか。
高須:これ、松本さんね。
松本:はい。
高須:それはやっぱり行ききった人間の次なる悩みなんですよ。
松本:絶対、幸せちゃうで。
高須:でも今までは、しわよ、幸せやったはずなんですよ。
松本:もう「シワヨセ」言うてもうてるやん。
二人:はははははは。
高須:おう。おう。外人や。
二人:はははははは。

高須:あなた、覚えてますか?
松本:何?
高須:あのね、俺、浜田から聞いたんですよ。
松本:ええ。
高須:浜田が、あのう、芸人なった頃に浜田が俺に、
松本:あいつの、あれやで、記憶なんかもう全然やで。
高須:いや、いや。その頃に俺は浜田から、
松本:嘘つくでー。
高須:ええっー?!
松本:何?何?
高須:違うやん。その当時やで。
松本:うん。
高須:えっとー、あいつが尼にまだ、尼の家から、こう、NSC入って、
松本:うん。うん。
高須:で、まだNSC入って、すぐぐらいの時やわ。
松本:ええ。
高須:会うたんや。浜田と。
松本:うん。
高須:「おお、久しぶりやなあ」言うて。
松本:うん。
高須:で、「何してんのー?」って。「いや、これこれこうで」、「ああ、ええやん、ええやん」って話してて、
松本:うん。うん。
高須:で、まあ、茶でも行こうや言うて、2人でずっと茶飲んでて。
松本:うん。うん。
高須:で、わんちゃんでも呼ぼうかーとか言うてて。
松本:うん。
高須:なぜか松本は呼ばんかったけど。
松本:あははは。うん。
高須:ほいで、まあ、飲んでたんや。
松本:うん。
高須:で、わんちゃんも、もうちょっと後で行くわーみたいなことなってたんやけど、
松本:うん。
高須:2人でしゃべってた時に、「いや、でもな、」
松本:うん。
高須:「俺も実際、」
松本:うん。
高須:「ま、これ3年やってあかんかったら、もう、俺はもう辞めるつもりでおんねん。」
松本:うん。うん。うん。
高須:「それ、松本と話してんねん」って。
松本:うん。
高須:「3年はだから、なんとかまあ、頑張るだけ頑張ってみて、」
松本:うん。うん。
高須:「それがあかんかったら、ほんま辞めよう思うてんねん。」
松本:うん。
高須:「だからそこで、まあ、決めるから、まだな。わからんからなー」言うて。
松本:うーん。うん。
高須:あいつはそう言ってたから。
松本:うん。
高須:やっぱ、その頃から比べたら、
松本:うん。
高須:あなたね、
松本:うん。
高須:ダウンタウン言うたらね、
松本:うん。
高須:もう世の中の人が知って、
松本:うん。
高須:ゴールデン何本も持って、天下取って。
松本:うん。うん。
高須:いいじゃないですか!?
松本:いやいや、それで失ったものが、やっぱいかに大きいかっていう。
高須:いや、得たホドノ…得たほうが大きかったです。それはやっぱし。
松本:ははははは。いやいや、でも、
高須:うん。
松本:でも、
高須:うん。
松本:そりゃ、そうかもしれませんよ。
高須:うん。
松本:そうかもしれんけど、この日本というもので、
高須:うん。
松本:まあ、まあ、じゃあ、あえて芸能人有名人という中から言った時に、
高須:うん。
松本:誰が一番幸せかなっていう議論をこうした時にですね、
高須:うん。
松本:えー、松本人志っていうのはね、実は僕は全然下のほうやと思うんですよね。

← 第352回2008.6.28 - 02:「はーい!そういうことで!」 | → 第352回2008.6.28 - 03_2:「誰が一番幸せやと思う?」


☆クローズアップ Amazon

■奥田民生さん
「ガキ」の釣り大会や、古くは「ごっつ」にユニコーン阿部さんと一緒に出演していた民生さん。97年には「HEY!HEY!HEY!」で浜ちゃんからの「曲、書いてー」に応え、「春はまだか」を提供しています。長いソロ期間を経て、09年にユニコーン復活!全員揃った復活特番では、ダウンタウン揃ってのお祝いVTRで出演していました。09年夏には、左の初リミックスアルバムもリリースです!
もっと詳しく見る


第352回松本人志の放送室 - 02:「はーい!そういうことで!」

松本人志の放送室第352回:「はーい!そういうことで!」 (オープニング)
松本:あー、とー、、、シ、CR松ちゃんです。
高須:どうもー。決まり手はたかすです。これね、「ただいまの決まり手は」って言うたほうがええと思うんね。
松本:ひどいな。それ、ひどいな。
高須:シンヤマさんね。
松本:ひどい、ひどい。
高須:FM福岡さんから来てますけども。「どうもー、ただいまの決まり手はたかすです」のほうがまだ、
松本:うーん。まあ、まあ。
高須:決まり手は、って言うとこれ意外とね、なんとなくね、こう相撲っぽくないんでね。いや、ひどくはないんですよ。いいですよ。いい調子。
松本:うーん。浮かばへんかったんやろうな。
高須:うん、次、次なる、あのう、名前を期待してます。ありがとうございました。
松本:浮かべへんかったから、しょうがない。
高須:全然、大丈夫です。ありがとうございました。また今回も、
松本:浮かべへんかったんやろうな。
高須:次回もね、これ、シンヤマさん読まれるかもしれないから。お願いしますね。ありがとうございました。はーい!そういうことで!
二人:はははははは。
高須:今週も頑張っていきましょう。
松本:そうですよね。
高須:はい。頑張っていきましょう。

← 第352回2008.6.28 - 01:今週の曲 | → 第352回2008.6.28 - 03_1:「誰が一番幸せやと思う?」


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第352回松本人志の放送室 - 04:エンディング

松本人志の放送室第352回:エンディング (57:20~)
松本:「ありがとう」と「すみません」の気持ちを持っといたら、
高須:気持ちを持つってこと?
松本:そう。気持ちを持っといたら、それは自然と出んねんて。
高須:せやな。お客さんやし、
松本:そうそうそうそう。
高須:乗ってくれたこれが自分の給料にもなる、自分の家族にご飯食べさせる元になると思えば、
松本:うん。
高須:「ありがとう」の気持ちになんねんな。
松本:なんねん、なんねん。
高須:で、こっちはそうサービスされると、「すいません」ってなんねん。いや、それわかるんでね。
松本:そうなんです。
高須:それがならんねや、これ。
松本:だから、どっかでそれを怠ってるやつがおるから。
高須:そやねん。そういう気持ちがあったら日テレもおいらに駐車場出すっちゅう話やねん。
松本:あー。「プップー。」
高須:おうおうおう。
松本:「ここが日テレか。」
高須:うん、うん、うん、うん、うん、うん。
松本:はは。「すいません。作家の高須ですが、」
高須:だから行ったことないっちゅうねん、俺!
松本:自分からふってんねやんか。
高須:いや、そやねん。
二人:あはははは。
松本:知らんで、自分。長谷川見てみぃ。
高須:いいや、いや、
松本:全然、笑うてへんがな。
高須:でもな、なんか終わらさなあかんと思うやん。なんかやるやんか。
松本:ははは。
高須:あいつ見とる、まだ?まだ見とる?
松本:まったくウケてへんねん。
高須:ちょっと待って。見とる、まだ?
松本:見とるな。見とる。
高須:まだ見とるの?
松本:あのね、まったくウケてないと思うわ。はははは。
二人:………あはははははははは!
高須:ウケてへんなあ!
松本:ウケてへんやろう?まったくウケてへん。
高須:ウケてへんわ。

← 第352回2008.6.28 - 03_2:テレビ局の腹立つ駐車場 | → 第353回2008.7.5 - 01:今週の曲とサマリー


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第352回松本人志の放送室 - 03_2:テレビ局の腹立つ駐車場

高須:テレ朝、CX、
松本:うん。
高須:うーーーん、
二人:日テレ、TBSやな。
松本:腹立つやろう。
高須:言うてんねん。
松本:言うてんねん。
高須:まあ、とは言うても俺はよく言うてるけど、
松本:うん、うん。
高須:日テレは作家を駐車場に入れへんからね。取れへんからね。そういう意味じゃ、俺はたぶんTBS、日テレやけどね。
松本:ああ、ああ、ああ、ああ。なるほどね。
高須:僕の中ではね。
松本:ああ。
高須:うん。なめとんのかと。
松本:いやあ、あれはおかしなことになっとるわ。な?
高須:だってね、
松本:うん。
高須:会議を急いで来てよ、
松本:うん。
高須:急いで来て、あんな待たされたら、そりゃあ、あかんちゅうねん。
松本:うーん。
高須:間に合わへんから。とりあえず始まる前にやっぱ行きたいやんか、ちゃんと。
松本:うん。うん、うん。
高須:で、ない言われたら、ずーっとこんなやで。
松本:ちょっと、日テレやってみてくれへん?
高須:日テレ?!
松本:うん。日テレの。
高須:だから日テレ入れてもらってへんちゅうねん、俺は。
松本:あははははははは!あ、そうか。ああ、わかった。
高須:何を言うてんねん、自分。
松本:じゃあ、ちょっとTBSやって。
高須:ちょっと腹立ってきた、なんか。
松本:あははははははは!なんで俺が腹立たれなあかんねん。


高須:で、ものすごい、会議でえらい急いで、「お願いします」って言われといて、
松本:うん。
高須:「駐車場はないんですけどね」みたいな。で、探さなあかんねん、なかったら。
松本:うん。
高須:ないものはどこ行っても置かれへんちゅうねんなあ?時間に間に合えへんちゅうねん。で、遅れたことにされてまうねん。んなわけ、あれへんがな。なあ!
松本:うーん。
高須:わしら時間に合わして行ってんのに、停めるとこなくて。
松本:じゃあちょっと、俺が高須やるから、
高須:うん。
松本:自分、その日テレのあの、やって。
高須:だから日テレやったことないちゅう、
二人:あはははははは。
高須:腹立つな、こいつ。
松本:あはははははは。
高須:なめてんのか、ほんまに。
松本:「プップー。どうも。」
高須:いや、やったことないねん、俺。日テレ知らんねん、ほんで。
松本:日テレ、
高須:「どうぞ!」って言うてくれるやろう、たぶん。
松本:ははははははは。
高須:知らんけど!
松本:やって、やって、やって。
高須:やられへん、やられへん。
松本:やって。
高須:やられへん、やられへん。やる気にもならん。そこはね。
松本:ははははははは。

← 第352回2008.6.28 - 03_1:テレビ局の腹立つ駐車場 | → 第352回2008.6.28 - 04:エンディング


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第352回松本人志の放送室 - 03_1:テレビ局の腹立つ駐車場

松本人志の放送室第352回:テレビ局の腹立つ駐車場 (33:10~)
松本:じゃあ、そろそろ高須さんの社会ネタをズッバリズバズバ切るコーナーになってきましたけども。
高須:ははは。なんかあったっけな。
松本:はははははは。
高須:えっー?ズッバリズバズバ切るコーナー。
松本:ズッバリズバズバ切るコーナーですよ。
高須:はあ。
松本:あのさあ、全然社会ネタでも何でもないねんけど、もう昨日も俺ちょっと、もう日テレ入る時にももう腹立っててんけど。俺、TBSん時でもいつもせやねんけど、
高須:うん。
松本:もうあのう、あの入る時に、
高須:うん。
松本:なんであの、ガードマンはぱっぱとできへんの?
高須:あのあれやろう?ガードマンっていうか、あの車で入ってくる時の、
松本:うん。
高須:駐車場管理する人の。
松本:うん、うん、うん。
高須:もうあれできないんです。
松本:なんで?!
高須:わかりません。唯一ね、唯一あの、TBSはまたあかんねん。
松本:あのな、リアルタイムでやったろか?
高須:いやいや、やらんでも俺知ってるもん。俺知ってるもん。
松本:俺リアルタイムでやったるわ。俺、ガードマンな。
高須:うん。
松本:ほいでな、自分ばっーって来てな、
高須:車で来ました。はい。
松本:来て、「ダウンタウン、リンカーンでダウンタウンの松本さんです」って、「の車です」って言って。
高須:うん、うん。言うよ。
松本:うん。
高須:「えー、すいません。」
松本:「はい。」
高須:「ダウンタウンの松本さんの車です。お願いします。」
松本:「えー、松本さん。」
高須:「はい。リンカーンです。」
松本:「リンカーン。あ、」
高須:「はい。」
松本:「番組。リンカーン。」
高須:「はい。松本人志です。ダウンタウンです。」
松本:「はい。」……… 
(バサバサ、バサバサ、バサバサ… ←紙をめくる音)
高須:「えーと、ないですか?」
松本:「…………」(バサバサ、バサバサ、バサバサ…)
高須:「えー、リンカーンなんですけども。」
松本:「……………………」(バサバサ、バサバサ、バサバサ、バサバサ)
高須:「ないですか?」
松本:「…………………………」(バサバサ、ガタガタ、バサバサ…)
高須:「ないですか?」
松本:「…………(バサバサ)。あ、はい、どうぞ。」
高須:うわ、長っ。
二人:あははははははは!
松本:こんなんですよ。
高須:でもね、松本さん、
松本:ほぼ、毎週。
高須:いやいや、これまだ、まだ早い。
松本:あはははははは。
高須:いや、早い早い。早い早い。
松本:まだ早いか!
高須:早いよ。俺だって、俺、毎週行ってるからね。俺も。
松本:あはははははは!
高須:俺、毎週2回行ってるからね。
松本:はははは(ドン←机を叩く音?)。昨日の日テレもすごかった。昨日、日テレは今より長かったわ。なんで?!

高須:僕はもう何度もTBSの人に言ってるんです、それ。
松本:うん、うん。
高須:なんでこんなことになってんの?
松本:なんでこんなことになんの?
高須:なんでこんなことになってんの?って言うて、
松本:うん。
高須:それでも直ってないです。なんやったらちょっとね、嫌な顔されるんすよ。「ちょっ長いなあ」みたいな。
松本:うわあ。嘘ついてることにされてんねん。
高須:嘘と、俺は嘘ついてへんよ。
松本:赤坂サカス観に来ただけや思われてん。
高須:うわあ、もうド素人やんか、そんなん。
松本:あははははははは!タダで止めさしてもらおう思うてるみたい思われてんねや。
高須:なんでやねん!
松本:ほんまね、昨日の日テレはちょっとむかついたなあ。

← 第352回2008.6.28 - 02:松ちゃんから高須監督の映画に触れて一言 | → 第352回2008.6.28 - 03_2:テレビ局の腹立つ駐車場


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第352回松本人志の放送室 - 02:松ちゃんから高須監督の映画に触れて一言

松本人志の放送室第352回:松ちゃんから高須監督の映画に触れて一言 (13:00~)
松本:けちょんけちょんやもんな。あの、映画もね。あれ、周りの人、、、はははは。
高須:ははは、ちょっと待って。ほんまにそう思うから、やめてくれへんかな。
松本:ははははははは。
高須:けちょんけちょんとか、ほんまやめてくれへん?
松本:はははははは。
高須:あれ、ほんまに、あのう、一生懸命作ったものやから。
松本:ああ、ほんまやね。
高須:周りの人はみんな、
松本:俺は絶対、いつまででも味方やし。
高須:違う、違う、違う!あはははははは!
松本:はははははは。
高須:リアルになってまうねん、そんなこと言ったら!
松本:はははははは。
高須:まだ観てないからね、誰も。
松本:ああ、そうか、そうか。
高須:あなたぐらいですよ、見したのは。
松本:ああ、OK、OK。
高須:ああ。何をけちょんけちょんなんか言うてんの。
松本:あはははははは。
高須:やめてくれるかな?!
松本:ああ。
高須:ほんまに!
松本:ああ、わかった!もう、うるさい!
高須:もう怖いこと言うわあ、この子。
松本:あーあ。
高須:潰されるわ!
松本:俺はわかってるつもりや。
二人:あはははははははは!
高須:ちゃう、ちゃう!そんな言い方ちゃう!ちゃんと言うて、ちゃんと!

◇関連トーク
第351回2008.6.21 - 05:松ちゃんから高須監督の映画「賽ノ目坂」の感想

← 第352回2008.6.28 - 01_2:「誰が一番幸せやと思う?」 | → 第352回2008.6.28 - 03:テレビ局の腹立つ駐車場


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第352回松本人志の放送室 - 01:今週の曲

【サマリー】
「はーい!そういうことで!頑張っていきましょう」とオープニング明けては、たかすちゃんが「最近、ようメール来るんですよ」と、ゴルフが上手という奥田民夫さんの話。

松ちゃんからの質問「誰が一番幸せやと思う?」。たかすちゃんから歌辞めよう思うねんとこぼしたという、ウルフルズ・トータス松本さんの話。「みんな、だから気持ちがハイになったりね、ローになったり、いろいろあるんですよ、やっぱり人って」。

松ちゃんから高須監督の映画に触れて一言。「ジュニアは今、楽しいで」「作家の楽しみってなんやろうな?」。松ちゃんが全然知らないところで禁煙を勝手に表彰されたという怒りの話。「この間、陰毛が1本だけ白かってん!」と老いについて。

曲明けは谷村新司さんや中島みゆきさんなど、ニューミュージックの人たちのしゃべりのうまさを讃える。続いて、「じゃあそろそろ、高須さんの社会ネタをずっばりずばずば斬るコーナーに」とテレビ局の腹立つ駐車場について。秋葉原通り魔事件を斬る。

今日のテーマ「幸せ論」に「小学校の時が一番楽しかったんですよ」とたかすちゃん。続いて、松ちゃんは「しみじみ人生を語ろうのコーナー」で「僕は中学ぐらいの時がよかったなと思うんですね」。昔はよかったと最近の調査捕鯨、無差別殺人などの事件に松ちゃんから「『ありがとう』と『すみません』をね、もっとちゃんと言わなあかん。そうすることによって、すごく世の中変わるはずなんですよ」。最後はたかすちゃんが乗った無愛想なタクシーの話からエンディングへ


☆今週の曲

遠くで汽笛を聞きながら / アリス
谷村新司さん、堀内孝雄さん、矢沢透さんによるアリス。日本を代表するフォークバンドの1つです。解散後、再結成し、05年には紅白でこの歌を披露されました。それぞれソロで活躍しながら、09年には再度復活予定!左のベストアルバムもリリース。この曲や「冬の稲妻」「チャンピオン」「狂った果実」「今はもうだれも」などなど一度は耳にしたことがある曲が30曲も詰まったベスト・オブ・ベストです!
もっと詳しく見る


← 第351回2008.6.21 - 01_1:山ちゃんと菅さん | → 第352回2008.6.28 - 02:「はーい!そういうことで!」


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。